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2008.01.1300:46

サントリーの炭酸飲料「クールミントサイダー」やカゴメ・アサヒビールのトマトのお酒「トマーテ」などタイアップ商品が増える!意外なアイデアとテイストを食品ブランドの成長に結び付けられるか?

炭酸飲料「クールミントサイダー」やトマトのお酒「トマーテ」などタイアップ商品が増える!意外なアイデアとテイストを食品ブランドの成長に結び付けられるか?

昨年は、消費期限や産地の偽装など食品業界の問題が噴出した年でしたが、今年の食品業界では「新たな需要」発掘のために既存のブランド力を活かして「意外性・新鮮味のあるタイアップ商品」の開発が急速に進んでるそうです。自社のブランドと他社のブランドをミックスしたり、商品イメージを掛け合わせることで「慣れ親しんでいるブランド」に、今までに無い魅力や面白さ、新しさを付け加えて更なる需要を得るというのが目的になります。僕もスーパーやコンビニでちょっと珍しいインスタントラーメンやお菓子の新商品があると、つい試しに一個だけ試し買いしてしまうことがあるのですが、この手のタイアップ商品では「一発ヒット商品」に終わりやすいという問題がありますね。

タイアップ商品:メーカー縦断、続々 ミントガム+サイダー、激辛スナック+スープ…では、ロッテの主力商品「クールミントガム」をモチーフにしたミント風味の炭酸飲料「クールミントサイダー」を紹介していますが、爽快感のあるミントと炭酸の組み合わせというのは違和感なくマッチしそうな気がします。あまりにスーっとするミントが強すぎると冬場に飲みたいとは思いませんが、夏の暑い時期なんかにはクールミントサイダーという清涼感のあるネーミングでつい買ってしまうかもしれません。東ハトのスナック「暴君ハバネロ」ブランドの缶入りスープのほうは普通に激辛スープとして美味しいのですが、「暴君ハバネロ」のあのキャラクターが好きな人が商品をキャッチアップ(発見)しやすいというメリットはあると思います。「暴君ハバネロ」のグリーンサボテンのお菓子はちょっと癖があって大量には食べ難い感じでしたが、「暴君ハバネロ」は唐辛子系の辛いお菓子としてはベーシックな存在感を得ていますね。

アサヒビールとカゴメは業務・資本提携をして、昨年9月にトマト果汁を使ったアルコール飲料「トマーテ」を共同開発しましたが、次は野菜ジュースのお酒である「ベジーテ」というのが販売されるそうです。トマーテは飲んだことがあるのですが、トマトジュースのお酒という不思議な感覚でありながら、普通のカクテルのように違和感なくすっと飲める感じのお酒です。コストパフォーマンスを考えると、普通のトマト・野菜ジュースの方がいいかなとも思うのですが、敢えて野菜ジュースをお酒として楽しみたいと言う人の潜在的需要というのは健康ブームの中でありそうですね。

最近、スーパーで買い物をしていて思うのは、自分が何を食べたいのか分からなくなることですが、「スタンダードな食品系」に飽きたときにご飯のおかずやパンのつけ合わせになるような食品をもっと開発して欲しいなと思います。辛子明太子やお茶漬けというのは夜の仕事が終わったあとに食べると美味しいのですが、明太子・鮭・梅などのお茶漬けの具のバリエーションをもっと広げてみても面白いのではないかと思います。まぁ、イカの塩辛やくじらの塩辛(こちらは豪州と日本の間で外交問題となりつつありますが)、カツオの酒盗、カラスミなどの代替品があるので、お茶漬けの具で意外性を出すのは難しいですが。

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