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2008.01.1903:09

テレビ視聴率が0.8%に…モーニング娘。の時代は終わったのか?Perfumeのlivedoorでのロングインタビュー!

テレビ視聴率が0.8%に…モーニング娘。の時代は完全に終わったのか?

安倍なつみや後藤真希、石川梨華、加護亜依、藤本美貴といった人気アイドルを多く輩出して、『ラブマシーン』や『ラブレボリューション21』などで一世を風靡したモーニング娘。ですが、ここ数年で徐々に人気を低下させ、最近では日曜日のレギュラー番組で1%の視聴率を維持することも困難な状況になっているということです。一時期は、上に挙げた容姿に優れたアイドルっぽいアイドルだけではなくて、中澤裕子や保田圭などの個性的キャラクターを揃えてミュージックステーションやうたばんなどの歌番組にも頻繁に出演していたモー娘。ですが、ここ2年ほどはテレビへの出演機会自体が随分と減った気もします。モー娘。だけではなくて、つんく♂がプロデュースするハロプロ自体の影響力が落ちているということもあり、松浦亜弥などのメディア出演もかなり減っている感じですが。

モー娘。の人気低下については、「週刊新潮」(07年5月17日号)が「テレビ視聴率『1%台』結成10年で『さらばモーニング娘。』」というタイトルで取り上げたりもしていたみたいですが、テレビ東京系のレギュラー番組である『ハロモニ@』の視聴率が0.8%に陥ったことでモー娘。人気の凋落が明確になってきています。やはり大きな人気を集めていた安倍なつみや後藤真希の後を埋める個性的なキャラクターを補充できなかったことと、アイドルブーム自体が下火になったことが影響しているのだと思いますが、現状から再び過去のように人気を盛り返していくのは非常に困難だと言えるでしょう。加護亜依の喫煙と宿泊スキャンダルや辻希美の結婚、藤本美貴のお笑い芸人との恋愛報道などで、モーニング娘。に対するイメージが変質したということも多少は影響していると思いますが、ファンだった人の世代の移り変わりとアイドル需要が低い時代の風潮というのが本質的な原因だと感じます。

モー娘。」は終わった TV視聴率なんと「0.8%」

「モーニング娘。」が唯一持っているレギュラー番組は、テレビ東京系で日曜昼の12時20分から放送されている30分番組「ハロモニ@」。07年4 月から始まった同番組だが、実は前身の1時間番組「ハロー!モーニング。」の視聴率が2~3%と振るわなかったことから、現在の30分に短縮されたとも言われている。現在、「ハロモニ@」の公式ホームページに「絶賛放送中!」と書かれているのとは裏腹に、ここでも「低迷」は深刻のようだ。というのも、2008年1月13日に放送された「ハロモニ@」の視聴率は、なんと「0.8%」(ビデオリサーチ調べ)だったのだ。

現在のモーニング娘。のメンバー構成は複雑化しており、高橋愛さん、新垣里沙さん、亀井絵里さん、道重さゆみさん、田中れいなさん、久住小春さん、光井愛佳さんのほか、ジュンジュンさん、リンリンさんといった中国人留学生が加わっているそうですが、人気回復のためにはこれからファンになってくれる可能性がある人たち(子ども達含む)に対して知名度(どんなメンバーがいるのか)をもっと上げていかなければならないでしょうね。そのためには、視聴率の高いテレビ番組への出演機会を上げていくというのが最も近道なのでしょうが、今のハロプロ(つんく)とモー娘。にどこまで出演機会を上げていくことができるのかがポイントになってきそうです。

高校野球の行進曲に選ばれたコブクロの「蕾」はバラードなので行進しにくい?

昨年の日本レコード大賞を受賞して紅白歌合戦でも謳われたコブクロの「蕾(つぼみ)」が、第80回選抜高校野球の入場行進曲に内定しましたが、この「蕾」は母の死を偲ぶスローバラードなので高校生が行進しにくく、元気はつらつとした高校野球のテーマソングとしてはイメージが合わないのではないかという意見が出ているそうです。確かに、「蕾」の静かな悲哀感が高まっていくようなメロディは、これから野球をしようというアクティブな気持ちとは対極にある感じもします。しかし、高校野球の入場行進曲というのは「前年のヒット曲の中で多くの人に親しまれ、行進曲にふさわしい歌詞と曲調であることを基準に決められる」ということで、審査委員の人たちにとっては「蕾」が相応しいと感じたということでしょうね。といっても、基本的には、その年に流行してヒットした音楽の中から、高校生にとっても耳慣れた曲(親しみを感じる曲)を選んでいるのではないかと思います。楽曲のメロディや歌詞が高校野球に相応しいかはともかくとして、コブクロというアーティスト自体が高校生世代にも高い人気があるので、とりあえず選手の誰もが聴いたことがあるであろう「蕾」で良いのかもしれません。

Perfumeのlivedoorでのロングインタビュー!

Perfume(パフューム)の新曲「Baby cruising Love / マカロニ」がオリコン・デイリーで初登場3位を記録しましたが、2007年に「SEVENTH HEAVEN」「ポリリズム」をヒットさせたPerfumeの人気が急上昇しているそうです。ウェブで検索してみると、公共広告機構(AC)の環境保護(エコロジー・リサイクル)のCMに出ていたグループなのですが、「ポリリズム」の歌を聴いてみると確かにどこかで聴いたことがあるという感じがします。2006年まではほぼ無名の存在だったのですが、2007年の「ポリリズム」のヒットとテレビ出演の増加によって徐々にメジャーな存在になりつつあるようです。Perfumeを構成する三人のメンバーは、あ~ちゃん、のっち、かしゆかといいますが、アイドルグループの中では今もっとも注目度の高いグループの一つとなっています。

Perfumeの7ページにわたるロングインタビューが「livedoor ニュース」に掲載されていましたが、新曲の「Baby cruising Love / マカロニ」はファニーな感じのラブバラードで、テクノサウンドをイメージしたノリの良い「ポリリズム」とはかなり違う印象を受ける楽曲のようですね。デビューしたばかりの頃は、特定の楽曲とアーティスト(歌手)のイメージが一体化してしまうので、インタビューの中にある「新曲のイメージがファンに受け容れられるだろうか?」というファンは分かるような気がします。ミュージックステーションに出演したり、ライブを行うステージの規模が大きくなったりと、Perfumeの2007年から続く大きな変化・成長の波を感じられるインタビュー記事となっています。興味のある方は以下のリンクから読んでみてください。

インタビュー:Perfume「賛否両論あってもいい」

ライブやパフォーマンスでお客さんを喜ばせる為にいろいろな努力をしているという話がでてきますが、「万人に受け容れられなくても、新たなことにチャレンジすることに意味がある」という考え方は良いですね。すべての人に評価されたり好かれたりすることは難しいですが、自分たちの音楽性やキャラクター、パフォーマンスに好意的な反応や興味を示してくれるお客さんを大切にしながら顧客層を徐々に拡大していくというのも一つの方法だと思います。その他にも、アクターズスクール広島の話やSPEEDに憧れて歌手を目指していた話など色々なインタビュー記事が出ているのですが、個性豊かなPerfumeの今後の活動や音楽への注目も高まっていきそうです。

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