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2008.01.1904:48

アウディがディーゼルエンジンのスポーツカー「アウディAG」を発売!エネルギー損失の少ない「新型LED」を京大が開発!

アウディがディーゼルエンジンのスポーツカー「アウディAG」を発売!

ドイツの高級自動車メーカーとして日本でも多くのファンを抱えるアウディが、1月13日に開かれた米国デトロイトモーターショーで、12気筒ディーゼルエンジン「アウディ V12TDIエンジン」を搭載したスーパースポーツカーを発表したそうです。日本ではガソリン車がメジャーでありディーゼル車はマイナーな存在ですが、最先端技術を搭載したディーゼル車はガソリン車よりも排出ガスがクリーンであり、環境先進地帯であるヨーロッパではエコロジーに配慮したディーゼル車が主流となっています。日本ではディーゼルというと排気ガスが汚いとかエンジンのパワーが低いといったイメージがありますが、先進技術を搭載したディーゼルカーはクリーンでパワフルという特徴を持っています。アウディはル・マンの24時間耐久レースでも、ディーゼルカーでエントリーして見事に優勝を果たしています。

「アウディ V12TDIエンジン」を搭載する新コンセプトカーである「アウディAG」も、ディーゼル車でありながら驚異的な動力性能を誇っており、排気量5,934ccで500PS(馬力)、1000Nmの発進力(トルク)を持っています。アウディAGの最高速度は300km/h、0―100km/h加速もわずか4.2秒ですから、国産のGT-Rなどと比較しても全く引けを取らないパワフルなエンジンを搭載しているわけです。

もちろん、環境保護の本場である欧州で高く評価されているアウディだけに、エコロジーへの配慮も万全であり、酸化触媒や粒子状物質除去装置だけでなく尿素水溶液を排気システムに噴射してNoxを無害化するシステムを備えています。今の時代は、動力性能が良くても環境保護に配慮していても車が売れないので、欧州と日本の高級車のほとんどが「動力性能+環境性能の総合力」で魅力をアピールする時代になっていますね。

エネルギー損失の少ない「新型LED」を京大が開発!

京都大の川上養一教授(光材料物質)と日亜化学工業(本社・徳島県阿南市)らのチームが、従来より大幅に少ないエネルギー損失で白色やパステルカラー(中間色)を出す発光ダイオード(LED)の開発に成功したということです。このLEDの技術の応用が可能になれば、地球温暖化対策や先端医療機器・情報通信機器への柔軟な応用が期待できるようになりますが、エネルギー節約につながる新型LEDの原理は、「波長変換を不要にする基板の凹凸」にあるようです。蛍光体を用いず波長変換を不要にすることで「高い発光効率」を実現したということですが、携帯電話や液晶パネル、医療機器、情報機器、広告の電子パネルなどあらゆるものにLEDは使われていますから、エネルギー効率の良い技術の需要というのはかなり大きいのではないかと思います。

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