--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.02.0807:54

洗練されたボルボの特別限定車「R-DESIGN」が登場・ワゴンRが3ヶ月ぶりに販売台数1位に!G-SHOCKの25周年記念モデル“MR-G”は52万5千円!

洗練されたボルボの特別限定車「R-DESIGN」が登場・ワゴンRが3ヶ月ぶりに販売台数1位に!

安全性の高い頑丈なボディが売りのスウェーデンの名車ボルボですが、以前は丈夫さをアピールする四角いデザインだったのが、最近はやや流線型のシャープな要素を取り入れたお洒落なデザインに変わってきています。特に、フロントマスクのライトのデザインが現代的な印象に変わっており、男性だけではなく女性にも好まれるデザインへと良い方向にシフトしてきています。ボルボの対象年齢も、かつては30代後半以上が多かったのですが、今はエグゼクティブな20代の男性にも好まれてきているようです。

そのボルボを販売するボルボ・カーズ・ジャパンが、特別限定車「C30/S40/V50 R-DESIGN」を発表し、3月31日までの限定でメーカー発注を受け付けるようです。R-DESIGNの「R」とは「Refinement(洗練)」を意味しており、まさに果てしない現代適応的な変化を繰り返すボルボのニューデザインに相応しいネーミングになっています。エンジンも強力な動力性能を誇っており「C30/S40/V50」は、最高出力230psの2.5リッター5気筒ターボエンジン搭載の「T-5」と2.4リッター5気筒NAエンジンを搭載する「2.4i」の2種類が用意されています。それぞれのモデルに二つのエンジンが用意されているので、「C30/S40/V50」のラインナップは全部で6種類になりますが、初めからフルエアロが装備されたスタイリッシュなエクステリア(外観)になっています。どちらかというと、30代以下の比較的若い年齢層に好まれそうなエクステリアに仕上がっており、インテリアのシートもコンビネーションシートでカラーリングの色合いを楽しめるデザインになっています。

気になるボルボの価格帯は、「C-30」T-5が420万円、2.4iが 381万円で、「S-40」T-5が 457万円、2.4iが401万円、「V-50」T-5が488万円、「2.4i」が432万円となっており、日本車と比べると日産のフーガやトヨタのクラウン、ホンダのエリシオンくらいの車を買う予算があれば買えるくらいの価格帯になっています。高級車としては購入の計画を立てやすい価格帯だと思います。車関連のニュースでは、スズキの人気車種である軽自動車のワゴンRが、販売台数を前年同月比13・5%増の1万7052台にしており、3ヶ月ぶりにホンダのフィットを抜いて首位になっています。しかし、ホンダのフィット(Fit)はフルモデルチェンジをしてからの売上がかなり好調なようで、爽快なイメージの広告効果もあるのでしょうが1月は前年同月比2.8倍の1万5083台もフィットが売れています。日本では景況感が悪くなっていて原油が高騰していることで、大型車の人気が低迷を続けており、コンパクトカーの市場が日本の自動車市場の主戦場になっています。

G-SHOCKの25周年記念モデル“MR-G”は52万5千円!

衝撃に耐える頑丈な時計の代名詞といってもいい「G-SHOCK」ですが、もう発売開始から25周年も経っているとは知りませんでした。G-SHOCKの25周年を記念してG-SHOCKの最高峰シリーズ“MR-G(ミスターG)”の特別仕様モデル「MRG-8000G」が2月29日から販売開始になるということです。「究極の機能とデザインを追求した」という「MRG-8000G」の価格は52万5000円で、本格的なG-SHOCKマニアか余ほど裕福な人でないと手が出ない価格となっていますが、つや消しのブラックのカラーリングはなかなかクールで良い感じです。ワールドワイドで200個の限定販売となりますが、特別仕様の梱包がなされており裏蓋には200番までのシリアルナンバーが打ってあるということです。

MR-Gという最高級モデル自体がもともと30万円近くする高級品なので、絶対にこの時計が欲しいというユーザであればこちらの限定品MRG-8000Gを買った方がプレミア感が高いかもしれません。世界5局(日本2局・米・英・独)の標準電波に対応した電波ソーラー機能を搭載しており、時間をミリ秒単位で正確に合わせられるだけでなく、最先端クロノグラフモジュールを使っているので機械的な時計の精確無比な動きを目で見て楽しむこともできます。ベゼル・ケース・バンド・裏蓋のチタン素材には、純チタンの4~5倍の硬度となる「深層硬化処理」が施されており、DLC(Diamond like carbon)によって耐久性は抜群で長く使えるモデルに仕上がっているそうです。高級時計の魅力な精確極まりない微細な針の動きだったりしますが、このG-SHOCKでも時間を刻み続ける時計そのものの魅力が詰め込まれているという感じがします。

関連記事

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。