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2008.02.0812:05

倖田來未が中年女性の妊娠に対する軽はずみな失言(暴言)を謝罪!女医の西川史子が経済評論家の森永卓郎に「あなたのルックスなら年収1億必要」と発言!

倖田來未が中年女性の妊娠に対する軽はずみな失言(暴言)を謝罪!

歌手の倖田來未(25)さんがラジオ番組で「35歳をまわるとお母さんの羊水が腐ってくる」といった不適切な発言をして、ネットをはじめとしたメディアで痛烈なバッシングを受けました。いつもの倖田來未さんの口調を見ても明確な悪意があったというよりも、その場のノリや勢いでつい差別的発言が口をついてしまったという感じなのでしょうが……公共の電波に乗せる発言に対してはやはり、その内容と影響について自覚的でなければならないということですね。若者の支持と注目を集める著名人として迂闊な発言だったという謗りは免れないでしょうし、これから30代後半以上で高齢出産をしようとしているお母さん達の気持ちを傷つけたという面については反省が求められるのだと思います。

若い芸能人の場合、普段の歌番組やバラエティでも面白おかしく大袈裟に話す癖がつきやすいということ、一般の会社員のようにマナーや接待などの社会常識を学習する機会が少ないことが禍いする部分もあります。丁寧な口調でその是非について考え抜かれた台詞を話すタイプは芸能人に向いてないわけですが、やはり特定の視聴者層の人格や価値を不当に貶めたり笑いのネタにするような言い回しには十分な注意が必要になってきます。今は芸能人のような公共の電波を使う職業でなくても、インターネット上のブログやSNSのように不特定多数の人に情報公開できる仕組みがありますから、一般の人であっても「この発言や主張を聞いた人がどう考えるか、どのように感じるか」というのを意識しておく必要がありそうです。

倖田來未さんはテレビのニュース番組を通じて涙ながらに謝罪の言葉を述べ、「軽率な発言だった・普段からの言葉遣いが悪かった・高齢出産に対する正しい知識と理解がなかった・自分の発言で傷ついた人に謝罪したい」といった内容の会見を行いました。具体的には「自分の軽はずみな言動によって、たくさんの人を傷つけてしまったことっていうのを今後、二度と忘れることがあってはならないと思いますし…。冗談とかを大きく表現する癖があるので、そういう自分の言動をひとつひとつ見返していかないといけないのかなっていう風に今は感じているんですけど…」といった発言で過っていますが、軽はずみさと同時に「自分の内にある差別意識」と向き合う強さを持つべきなのかもしれません。

倖田來未さんを叩いている人の中にも僕の中にも「内なる差別意識(あるものを高く評価し、あるものを低く評価して、その落差に悪意ある表現を滑り込ませたい気持ち)」があるわけですが、多くの社会人はそういった差別意識を極力、社会的場面では表出しないようにしているとも言えます。建前としての正しさのみにこだわっても人間関係が空疎になりますが、「他者の立場や考えに対する想像力」を豊かにして言葉の表現や態度には気をつけたいと考えさせる謝罪会見でもありましたね。不特定多数の他人に何かを伝える、発信するというのは実はかなりの注意力を必要とするものなのでしょうし、その傾向が、過去の発言履歴が残りやすく不特定多数が意見を書きやすい「ネット時代」になってさらに強まっているとも言えそうです。

女医の西川史子が経済評論家の森永卓郎に「あなたのルックスなら年収1億必要」と発言!

男性に常識はずれな理想を押し付ける高慢なキャラクターで知られる女医・西川史子さん(36)が経済評論家の森永卓郎さんに対して「あなたのルックスだったら(私と結婚するには)年収は1億円以上必要」と言ったそうですが、これは森永卓郎さんからのオーマイニュースの対談におけるカミングアウトであり、良い意味でのネタなのでしょうね。そもそも、結婚相手の条件が容姿端麗で年収4000万円という異常なものですし。また、今売れっ子の評論家である森永卓郎さんの場合、もしかすると年収4000万円が現実のものになる可能性もあるので、予防線を張って話を面白くするために年収1億とふっかけた感じなのでしょう。森永さん自身がモテないキャラで売っていたり、年収300万円以下の低所得者向けの経済ノウハウ本で仕事をしたりしているわけですが、森永さん自身はとても貧乏な部類に入る人ではないでしょうし、本気で自分に合った相手を探せば見つからないということはないと思います。

まぁ、本気で探せば見つかるというのは、テレビに出ている自称モテないキャラの人たちに共通していることでもあり、西川史子さんも実際の性格とテレビ向けの性格との間に大きなギャップがありそうな感じですが。「ブサイクな男は価値なし」とまで言ってしまうと問題ではありますが、テレビには彼女のようなキャラクターも必要とされているのでしょう。恋愛談義というのはバラエティを見る視聴者の共通の関心を引きやすい話題ですし、誰でも一度は「結局、男(女)は、容姿か性格かお金(経済力)か知性か」みたいな雑談はしたことがありますから、極端な条件を設定した恋愛相手の極論で楽しむというのはある種のパターンとなっていますね。

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遺憾…

倖田來未さんの発言には正直頭にきています。今年結婚予定なのですが、妻となる女性は33歳…じゃぁ後2年したら子供産むなって事でしょうかねぇ…。しかも「そういう風には思っていなかった」と言っていたと思いますが、少なからずともそう思っていたからこういう発言を言ってしまったのではないでしょうか。。。少し調子に乗ってたんでしょうね。。。
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