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2008.02.2016:59

SMAPの木村拓哉(キムタク)が、「ゲツクドラマ」で小学校教師から総理大臣になる役を演じることに!

木村拓哉(キムタク)が、「ゲツクドラマ」で小学校教師から総理大臣になる役を演じることに!

「あすなろ白書」から始まり、「ロングバケーション」や「HERO」「エンジン」「華麗なる一族」といった名作ドラマを次々とヒットさせてきた木村拓哉(35)ですが、次は官僚政治や政治不信を正す若手の内閣総理大臣という異色の役柄に挑戦することが決まったようです。SMAPの木村拓哉が首相の役を演じるのは、4月からスタートするフジテレビ系列のゲツク(月曜9時からの放送枠)で、政治にまるで興味のなかった小学校教師が偶然のきっかけで、政治の世界に深く引きずり込まれていくというストーリーになっています。

政治家や官僚の汚職、公的年金・健康保険をはじめとする社会保障制度に対する不安、教育制度の混乱、停滞を続ける行財政改革・公務員改革、憲法改正や国際貢献など国家安全保障上の問題など……さまざまな問題が山積する日本の政界に木村拓哉が演じる庶民感覚を持った気鋭の内閣総理大臣が乗り込んでいくことになります。特別な政治経験や国会運営の知識もない木村拓哉演じる小学校教師が、どのようにして「永田町の論理」や「官僚政治の影響力」に対抗していくのかが見所になりそうですが、このキムタクのドラマも今の政治不信の後押しを受けて大きな話題作になってきそうな感じです。政治を取り扱う内容の重厚さやシリアスさを考えても、「華麗なる一族」と並ぶキムタクのドラマの代表作になってくる予感があります。

実際には、キムタク世代の若い政治家は、日本では首相はおろか閣僚(大臣)にさえなれないのが現状ですが、日本の政界でももっと若い世代に主要なポストに就くチャンスが与えられるべきだと思います。上の世代に遠慮する年功序列的な「永田町の秩序」を守り続けていると、実質的に60代以上の当選回数の多い政治家でないと首相や閣僚になれないということになり、思い切った「政策の転換」や「社会制度・経済構造の改革」が出来ない恐れが強まります。

高齢化社会が進展して完全に各種の社会制度が行き詰まる前に、若い世代の意見を吸い上げられる政治的なリーダーが現れる必要がありますが、アメリカで勢いを強めるバラク・オバマのような日本の政界に新風を吹き込む若い指導者が出てくる可能性に期待したいと思います。日本では政治は「年配者・大企業・利権団体のもの」という固定観念が強く、若者世代は集団(政党)に属するような活動を嫌う傾向があるので、どうしても政治的な影響力を持つことが出来ないのですが、政治を「国民全体の未来・生活に関わるもの」と認識して多くの人が主体的に政治参加していくことが望ましいと思います。

キムタクが演じるこの政治ドラマが、若い世代が政治に関心を持つきっかけになると面白いと思いますが、「未来の日本のリーダーシップ像」を示唆するような興味深いドラマに仕上がってくると良いなと思います。「現在の首相の延長」には興味がないという視聴者でも、キムタクのような容姿端麗なリーダー像には関心があるでしょうし、日本でも近い将来にアメリカ的な「政治のエンターテイメント化の流れ」が強まる可能性もありますね。アメリカの大統領選では、「外見的な威厳・魅力・爽やかさ」というのも大統領を選出する際の大きな基準となりますが、政党(与党)が内輪で選出する日本の首相に欠けているものの一つが「外見的な魅力や風格」であることもまた確かですね……木村拓哉が「内面的な知性・決断力」と「外見的な魅力・風格」を兼ね備えた首相を演じてくれることを期待したいと思いますが、新しい「ゲツク」のドラマが日本の政治状況を踏まえてどういった内容や展開のドラマになるのか楽しみです。

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