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2008.02.2122:13

北海道と東北6県の生協が統合的ウェブサービスの“Google Apps”を導入!NTTドコモ、「定額データプランHIGH-SPEED」の2年契約で上限金額を3,780円割り引く新サービス!

北海道と東北6県の生協が統合的ウェブサービスの“Google Apps”を導入!

Googleが、GmailやGoogleカレンダーなどのウェブサービスを自由にカスタマイズできる企業・団体向けサービス“Google Apps”を提供し始めたというニュースを過去の記事でお伝えしましたが、北海道と東北の生協コープが“Google Apps Partner Edition”の導入を決定したということです。Google Appsは、アクセス権限やアカウント発行などを自分でコントロールできるウェブサービスなので、生協コープの側で「会員向けのウェブサービス」としてGoogleのメールやマイページを自由に活用できるようになるというわけです。新たなメールシステムやマイページをカスタマイズできるシステムを独自で立ち上げようとすれば「莫大な初期投資」が必要になりますから、既に出来上がっていて安定的に運用可能なGoogleのサービスを使うというのはコスト面から考えても良い判断かもしれませんね。

22日には、Gmail稼働率99.9%を保証して24時間対応の電話サポートも受けられる有料の“Google Apps Premier Edition”というウェブサービスも発表されましたが、一般的なGoogle Appsのサービスは無料で利用することができます。有料の“Google Apps Premier Edition”では、「Gmail for mobile」や「Google Docs & Spreadsheets」も共有してカスタマイズすることが可能であり、無料版には必ず表示される「Adsenseの広告」を非表示にすることもできます。

北海道の生活協同組合コープさっぽろと東北6県の生活協同組合で組織する生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合が、グーグルの企業向けサービス「Google Apps Partner Edition」を会員向けに提供すると発表したのですが、当面は65万人にこのサービスを利用してもらうことを目標にしているということです。コープさっぽろの組合員が約130万、サンネット事業連合が125万人ということなので実現不可能な目標ではないと思いますし、このGoogle Appsを会員が利用すれば、無料のGmailが使えたり生協が準備したマイページにアクセスして様々な会員専用の情報が入手できるので、会員であれば使って損はないサービスになりそうです。

Webアプリをオフラインでも利用できる拡張「Google Gears 0.2」がリリース!

インターネットに接続していなければ利用できないウェブサービス(ウェブアプリ)を、オフラインのデスクトップでも利用できるようにする拡張サービス“Google Gears”の開発が進んでいます。インターネットに接続していない状況でも、ローカルでアプリケーションのリソースやデータベースを保持することによって、ウェブサービスを利用できるようにするブラウザ拡張がGoogle Gearsです。現在はまだ開発者対象のベータ版ですが、Firefox 1.5以上とInternet Explorer 6.0以上に対応していて、今後はSafariにも対応する予定だということです。新バージョンの「Google Gears 0.2」では、「HttpRequest」と「Timer」という2つのモジュールが新たに追加されており、バックグラウンド作業を行うWorkerからHTTPのリクエストを発行できるようになったということです。今後は、デスクトップにアクセスする機能を持つモジュール「Desktop」などが追加される予定となっており、更にGoogle Gearsによって利用できるウェブアプリの種類や環境が拡張されていきそうです。

NTTドコモ、「定額データプランHIGH-SPEED」の2年契約で上限金額を3,780円割り引く新サービス!

ドコモの携帯電話でインターネットをする場合の定額制として「パケ・ホーダイ!(3,900円)」とPC向けサイトも定額で見れる「パケ・ホーダイフル!(5,700円)」がありますが、これらとは別に携帯電話をパソコンに接続して「データ通信」を行う場合のパケット定額制があります。パケ・ホーダイやパケ・ホーダイフルでは、PCやPDAにつないでデータ通信をした場合には「定額制」にならないので、下手をすると数十万円以上の金額を請求される恐れもありますので注意が必要です。少し前に、それを知らずにパケホーダイでノートパソコンにつないでデータ通信をしていた人が、100万円以上の請求をされたという事件が報道されたりしていましたね。

ドコモの「データ通信向けの定額プラン」には「定額データプランHIGH-SPEED」というものがあり、50万パケットまでは月額4,200円、それ以降は同10,500円までの従量課金となります。つまり、このプランに入っておけばパソコンにつないで利用しても最高で10,500円までしか料金がかからないわけです。今までは、「定額データプランHIGH-SPEED」はベーシックプランでしか加入できませんでしたが、今後、バリュープランでも契約できる「定額データプランHIGH-SPEED バリュー」というサービスが出来ました。「定額データプランHIGH-SPEED」は月額4,200円から10,500の間の定額制ですが、「定額データプランHIGH-SPEED バリュー」のほうは月額3,465円から9,765円の定額制となります。

あと、2008年9月1日から「2年契約を前提とした上限金額の割引サービス(3,780円の割引)」がスタートする予定となっています。データ通信向けの定額プランに2年間継続して加入するという契約をすれば、ベーシックコースでは4,200円~6720円、バリューコースでは3,465円~5,985円となるわけですが、3月1日から8月31日までの間はお試期間(検討期間)として自動的にこの割引価格が適用されるということです。対応機種は、3月中旬発売予定の「FOMA N2502 HIGH-SPEED」発売以降の端末となりますが、正式に契約して2年以内に解約した場合には9,975円の違約金を取られることになりますので、長期間にわたって利用し続けるかどうかを考えて契約することが必要ですね。

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