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2008.03.3008:57

「X JAPAN」の復活コンサート、YOSHIKIが失神して終了!歌姫・安室奈美恵が復活の兆し、新曲「60s 70s 80s」が首位に!

「X JAPAN」の復活コンサート、YOSHIKIが失神して終了!

少し前にX JAPANが音楽活動を再開するというニュースが流れましたが、X JAPANの復活コンサートは異例のトラブルが続く波乱の幕開けとなったようです。X JAPANは、1997年12月31日に東京ドームで解散ライブを行ったのですが、3740日ぶりに3日間連続で「X JAPAN攻撃再開2008 I.V.」というライブを行うことが決まっていました。3月28日~30日にかけての三日間にわたって連続ライブが開催されるということで体力的にも相当に厳しいと思うのですが、YOSHIKIの体調が悪かったのか初日の28日は不完全燃焼のままにライブが終了したということです。

開演そのものも、予定の午後6時30分から2時間以上も遅れてスタートしたのですが、ファンのアンコールに応えて29分にも及ぶ長い楽曲「ART OF LIFE」を演奏し終えた後に、YOSHIKIがドラムセットにもたれかかるようにして失神してしまったのです。もともとXのライブでの演奏はめちゃくちゃにハードで、YOSHIKIは体力の限界まで自分を追い込んでドラムをたたき続けると言われていますが、本当に失神して動かなくなりそのままライブが終了したというのは心配ですね。ファンは小雨が降る中を東京ドームの外で待ち、予定より2時間30分も過ぎてからライブが開始されたのですが、そのこともあってか中途半端な形でライブが終わったことでブーイングも起きたということです。X JAPANのライブでは恒例となっている「X」の楽曲が歌われなかったこと、顔の前でエックスをつくってジャンプするエンディングが体験できなかったことが不満の大きな原因だと思いますが、YOSHIKI自身のコンディションもかなり悪かったようですね。

本人の体力の限界で意識が回復しないのであればライブを続行することは不可能だと思いますが、S席で1万2800円を取る比較的高額なライブなので、アーティストの側も体調管理をする責任というのはやはりあるだろうと思います。しかし、ライブ後の外国メディア相手の記者会見でも意識を失ったということで、YOSHIKIの体調面に何か問題があるのかという心配も出てきています。楽曲ごとのペース配分を考えずに、すべての歌を全力で演奏し尽くすところがX JAPANの魅力ですが、体力的・年齢的なものも演奏を持続するだけの健康維持の乱れに関係しているのかもしれません。昨日のライブは順調に予定とおりの曲目を演奏することが出来たのかも気になるところです。

歌姫・安室奈美恵が復活の兆し、新曲「60s 70s 80s」が首位に!

1990年代後半に、小室哲哉プロデュースでアムラーブームを引き起こした安室奈美恵ですが、「Can you celebrate?」の後に結婚・離婚をしてからは、それ以前の人気を少し落としていました。しかし、ここ最近になって、安室奈美恵の楽曲が再び売上を上げており、人気回復の兆しが顕著になってきています。安室奈美恵さん(30)の新シングル「60s 70s 80s」がオリコンランキングので1位を獲得しましたが、これは実に9年3か月ぶりになる快挙ということです。個人的には、ここ数年の安室奈美恵の楽曲でも好きな曲は結構あるので、そんなに長い間トップから遠ざかっていたのかなという感じもしますが、確かにメディアへの露出という意味では浜崎あゆみや倖田來未よりも少し登場する機会が少なかった印象がありますね。

逆に言えば、いつの間にか浜崎あゆみが音楽のトップシーンから緩やかに遠ざかりつつあり、失言問題でメディアへの登場が減った倖田來未の不遇も、安室奈美恵の急速な復活や注目度アップに関係しているのかなと思います。そう考えると、安室奈美恵や宇多田ヒカルの時代からそれほど目立った新しいアーティストが登場していないとも言えるわけですが、R&Bへの方向転換が次第にファンに受け容れられてきたという味方もあるようです。とはいえ、中島美嘉やYUI、絢香といった女性アーティストの活躍も目立っていて、段階的に女性アーティストの顔ぶれも変わっていくのでしょう。

しかし、安室奈美恵は外見的なスタイルや雰囲気、ファッションセンスに大きな変化が見られず、気づいたらいつの間にか30歳になっていたという感じですね。出産経験のある女性アーティストで安室奈美恵ほど息の長い実力派の歌手もなかなかいないとは思いますが、今後は浜崎あゆみや倖田來未の巻き返しもあるのではないかと見られています。芸能ニュースでは、安室奈美恵自身の「音楽に対するモチベーションの復活」が、人気・売上の回復に結びついているという意見もありますが……そう考えると、何気なく自分の好きな音楽活動を続けているように見えて、結婚・出産育児・離婚という女性としての大きな人生経験を積み、沖縄で母親を失うという悲しい事件を乗り越えて、今の安室があるのだなと改めて思います。初めの頃はMAXがバックダンサーとして活躍していたのですが、MAXをテレビで見る機会というのも全く無くなり、少しずつ音楽の歴史も動いていっていることを感じますね。

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テーマ : X JAPAN
ジャンル : 音楽

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