--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.04.0214:43

プジョーがコンパクトカー「207」にワゴンタイプを追加!日本の新車販売台数が5年連続低下するも、ホンダと三菱は健闘!

プジョーがコンパクトカー「207」にワゴンタイプを追加!日本の新車販売台数が5年連続低下するも、ホンダと三菱は健闘!

高級感と親しみやすさのあるヨーロッパ(フランス)のコンパクトカーとして人気の高い『プジョー207』に、ワゴンタイプが追加されるそうです。プジョーはライオンをモチーフにしたシンボルマークと、深く上方につり上がった優美なライトのデザインが特徴ですが、男性が乗っても女性が乗っても似合う車なので、300万円台の予算を組んでコンパクトカーを買いたい場合には有力な選択肢になってきますね。欧州車としては、メルセデスベンツのようないかめしさもなく、BMWのような高級車としての存在感もないのですが、何処でも気軽に乗っていけるポップな高級感ではプジョーは優れていますね。日常の足としてお洒落な車が欲しいと思っているような人は、プジョー207の実物を是非チェックしてみて欲しいと思います。

大衆性と高級感が両立したコンパクトカーというのは日本車にはなかなかないので、プジョー207には根強いファンが多いのですが、価格帯からすると日本のコンパクトカーの2倍くらいしますから予算に少し余裕がないと購入には躊躇するかもしれません。とはいえ、新車にこだわらなければ中古車市場でも綺麗な新しいモデルが多く出ているので、色々なお店を探せばきっと納得のいく価格帯でプジョーを獲得できるのではないかと思います。今回、追加されたワゴンモデルは、「207 SW」とそのスポーティグレードの「207 SW GTi」ですが、写真で確認するとホイール以外には「外観のデザイン」の違いは殆どありません。

プジョー207 SWは4月14日から販売を開始、価格は269万円になるということです。スポーティな走りにこだわったプジョー207 SW GTiは6月から販売を開始して、価格は335万円になります。エンジンは、SWが120馬力(88kW)の1.6リッター直列4気筒エンジンを搭載しており、日常の買い物などに使う車としては必要十分な動力性能を持っています。SW GTiのほうは175馬力(128kW)を発揮するターボチャージャー付き直列4気筒エンジンを採用しており、4気筒のターボエンジンならではの弾けるような加速感を楽しめる設計になっているようです。プジョー207は5人乗りですが、ボディ全長は4150ミリになりハッチバックモデルよりも120ミリサイズが拡大しています。全高も40ミリ高い1535ミリとなっており、従来のプジョー207よりも少しだけサイズアップしていて居住性能がアップしています。

具体的な居住性の改善点では、リアシートを後方に設置することで、後部座席のレッグスペースを広く確保しているということで、いつも後部座席を利用するようなユーザであればこのワゴンタイプを選んだほうがいいかもしれません。荷物の収載量も若干増えており、リアウィンドウはニッサンのステージアやスウェーデンのボルボなどと同じようにリアウィンドウだけで開閉させることが可能なので、ちょっとした荷物の積み下ろしが後部ハッチを開けなくても簡単に出来ます。プジョーの新車発売を紹介しましたが、日本の2007年度の新車販売台数(軽自動車除く)は、前年度比4.5%減の342万6577台で五年連続マイナスとなりましたね。しかし、メーカー別で見ると、トヨタ・ニッサン・マツダが販売台数を減少させる中、ホンダと三菱自動車だけが新車投入効果により、前年よりも多くの新車を売り上げたということです。

関連記事

テーマ : 国産車・外国車
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。