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2008.04.1703:04

ブログに広告をつけても儲からない(全く収入無しの)ユーザは、約4割!

ブログに広告をつけても儲からない(全く収入無しの)ユーザは、約4割!

インターネットには、個人が開設しているウェブサイトやブログでも収益を上げられるような『広告配信システム』や『アフィリエイトプログラム』が数多くあります。しかし、実際にブログやサイトを開設して広告を貼り付けてみても、「数十~数百PV/一日」程度のアクセス数ではまとまった収入を得られる可能性はないというのが常識になりつつあります。商品・書籍のレビューを書いて販売するようなタイプのアフィリエイトをメインにしているブログというのも殆どなくなりましたし、純粋に利益を追求するのであればウェブ経由の仕事よりもリアルのちょっとしたアルバイトをしたほうが効率が良いでしょうね。

結局、「自分のやりたいこと・書きたいと思えること」ではないことを長期間にわたって続けるということは難しいわけですし、一日に数時間以上の時間をブログに費やしても、その結果得られる利益は数十円~数百円という微々たるものです。何ヶ月かに一回、数千円~数万円のお小遣いを「好きなこと・趣味的な活動」をやりながら稼げるという感覚で楽しくやるのであれば、「ブログ広告」にも意味があると思いますが、「ブログ広告・アフィリエイトをメインにする」というのはよほど集客力・アクセス数のあるブログ(サイト)でないと難しいでしょう。

例えば、読書が好きな人が毎日読んでいる本の簡単なレビューを書いて、そこにAmazonアソシエイトの広告を貼り付けるというような利用法であれば、たとえ実際の収益が殆どなくても『趣味と実益のある程度の一致』を見ることができると思いますが、実際に読んでもいない本のAmazonアソシエイトをひたすら機械的に貼り付けるというようなやり方では楽しくもない上に収益も全く得られないという結果に終わりがちです。インターネットアンケートの「gooリサーチ」を運営するNTTレゾナントと三菱総合研究所が2008年4月14日に発表した『ブログ・ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の利用状況に関する調査結果』では、二人に一人(48.7%)がブログ・SNSを利用していて、三人に一人(35.2%)がアフィリエイト広告を自分のサイトに導入したことがあるそうです。

しかし、ブログ広告による実際の収益に関する質問では、「収入なし」が43.8%、「月500円未満」が34.8%、月3万円以上の収入を得ているユーザーはわずか1.9%しかいないということで、ウェブ広告のジャンルは現実社会の仕事以上に非常に厳しい競争環境にあると言えます。大半の人は、それほど真剣にブログ広告のために記事を更新しているわけではないでしょうが、3万円以上が約2%しかいないという状況は厳しいですね。基本的には、ブログサービスを運営している企業だとか特定のジャンルを代表するような有名サイトでないと、ブログ広告によって毎月ある程度まとまった収入を得ることは難しいと思います。まだブログ広告を導入したことがないブログユーザがいたとしても、『たまに貰えるかもしれないお小遣い』といった感覚で、収益そのものよりも自分の書きたいブログ記事をメインに考えたほうが良いでしょうね。アメリカでは仕事としてのブログ、メディアとしての個人サイトというものが成立していて、大企業の正社員並の収入がある人もいるそうですが、日本ではごく一部のブログ・サイトを除いて仕事としてのブログが成立する余地は小さいですね。

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