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2008.04.2718:34

ウェブサービスを活用した“大量の本”の効率的な読書法と“未読の本の整理”!

ウェブサービスを活用した“大量の本”の効率的な読み方と“未読の本の整理”!

あらゆる情報・知識や個性的なコンテンツが公開されたインターネットが普及して「本が売れなくなった」と言われますが、中小規模の書店の経営状態が悪くなっても「本の必要性・重要性」までもが失われたわけではありません。インターネットにある情報の最大の特徴は、不特定多数の人が作成した「膨大無数の情報・知識があり更新頻度が高い」ということですが、それは「情報が断片的(部分的)で、情報の正確性(信頼度)が保証されていない」という短所があることも示しています。有料の本(書籍)の最大の特徴は、「体系的な知識が手に入る・完成度の高い作品が読める」ということであり、「知識の体系性(目的性)・情報の正確性」を重視する場合には本(書籍)のほうがネットよりも優れています。

本を読むことが好きな人、読書が趣味の人にとっての悩みは「読みたい本を買いすぎて、結局、読めないままの本が増えること・仕事が忙しくてなかなか読書の時間を確保できないこと」ですが、ITmediaのシゴトハック研究所の記事に「読むべき本が多すぎて困る【解決編】」という読書法に関する興味深い記事があったので感想を書きたいと思います。この記事では、本を読む場合の問題点を「自分にとって必要な本を見つける方法・本を読む時間を確保する方法・読んだ本の内容を行動に生かす方法」の3点にまとめていますが、確かに暫く本屋やAmazonに立ち寄っていないと「自分にとって必要な本」を直感的に見つけ出すのが難しくなったりします。事前に読みたい本を決めてから本屋やAmazonにアクセスする時にはその種の悩みはなくなるのですが、その為には日頃から新刊の情報や自分の専門分野・趣味の分野の本をチェックしておく必要がありそうです。

大量の本(書籍)が手元にある場合に問題になってくるのが「本を読む時間を確保する方法」ですが、これは言い換えれば「どの本から先に読めばいいのか優先順位をつける方法」とも言えます。自分にとっての「書籍の重要性・有用性」を評価して、「無駄な本・今読む必要性の低い本」をできるだけ後回しにして、「有益な本・今読んでおいたほうがいい本」をできるだけ早く読むというのが「効率的な読書法」につながります。上記にリンクした記事では、「今読んでいる本・次に読みたい本・次に買いたい本・読んだ本の内容」を忘れないようにすることが大切であるとして、読書している本に「欲しい・未読・読書中・読了」のステータスをつけることを勧めています。こういった読書状態のステータスを管理する便利なウェブサービスとして、以下のようなツールが紹介されていますが、僕も時間がある時にどれかのツールを読書状況の管理ツールとして使ってみたいと思いました。

MediaMarker

SocialTunes

Stack Stock Books

記事の中では、MediaMarker(メディアマーカー)の実際の使用例が紹介されていますが、自分の所有している本を登録して「欲しい・未読・読中・読了」のステータスをつけることで、自分の読書状況をリアルタイムで管理していくことができます。更に、本(書籍)に対する簡単なコメントや感想もつけることができそのコメントが検索対象になるので、「本の内容・本から得た知識」を簡単にクリップして保存しておくといった使い方もできます。こういった読書管理のウェブサービスを必要に応じて活用することで、「読書内容の一元管理・未読の本の整理・本のタイトルの検索」といった利便性を体験することができますね。インターネットと読書体験をリンクさせられるというのが画期的なサービスだなと感じましたが、こういったオンラインとオフラインを効率的に結び付けていくようなツールというのが今後は流行ってくるのかもしれません。

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