--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.03.2103:45

視聴率低迷に悩むNHKが、『ちゅらさん』に再び国仲涼子を起用!

少し前にテレビドラマ『ブラザービート』で人気俳優の速水もこみちと共演した国仲涼子さんですけど、今かなり高い支持を集めていて、またNHKの連続ドラマ『ちゅらさん』のパート4に主演するようですね。

少し前に、加藤ローサが出てきた時には、CMの写りではかなり国仲涼子に似てるなあとか思ったのですが、加藤ローサさんはイタリア人とのハーフですからやはり普段の写りだと西洋風の彫りの深い美人といった感じですね。国仲涼子さんは、沖縄生まれということですが、何となく色白な綺麗な肌のイメージが強くて、北国の出身なのかなとか正反対の予断を持っていました。

東芝の電気製品のCMでは家庭的な魅力を見せている国仲涼子ですが、『この人物のオモテとウラ 国仲涼子』というニュース記事では、ごく一般的な家庭環境で育った体育会系の少女だったようですね。生年を見ると、1979年ということで、もう20代後半になっているというのは意外でした。見た目の雰囲気で、勝手に20代前半くらいの人なのかなと思っていましたが、実年齢よりも若く見える愛らしさを持った女優ですよね。

両親と妹弟の5人家族で育った国仲涼子は。中学時代は陸上部の短距離選手として練習に励んでいたということで、確か広末涼子(偶然、下の名前も一緒ですね)も陸上部だったから陸上部というのは意外に可愛い子が多いのでしょうか?一流のアスリートの女性になると、キュートな人より鋭敏な瞬発力と逞しい力強さを感じさせるタイプが多いですけどね……。

記事に、『ちゅらさん』は清らかさという意味という説明がありますが、正にその言葉のイメージにぴったりくる女性で、国仲涼子を起用することでNHKの視聴率は回復するのでしょうか?昨秋に終了した『ファイト』の関東地区平均視聴率が16.7%でいまいちだったということや、一昨年の『天花』というドラマが16.2%で振るわなかったということも書かれていますが、NHKは大河ドラマの視聴率も伸び悩んでいて厳しい状況ですね。仲間由紀恵さんは好きな女優なので、『功名が辻』はもう少し視聴率が上がってくれるといいなと思いますが、NHK自体の官僚的な体質が災いして料金の徴収率が落ちているという問題もあるので、『ちゅらさん』で爽やかに視聴率を回復したいと目論んでいるのでしょうが…どうなるでしょうか?

この人物のオモテとウラ 国仲涼子

沖縄県立那覇商業高校1年生の時には、ミス那覇商に選ばれるほどだったとか。転機はその高校時代。

「彼女は、那覇市内のサーファーたちが営業していたぜんざい屋『富士屋』でアルバイトをしていました。そこでサーフィンを習いながら、小遣いを稼いでいたらしいのですが、3年生の時、たまたま芸能プロダクションの社員がやって来た。オーディションを受けないか、と勧められ、合格したのです」(芸能記者)

高校卒業後に上京し、「ちゅらさん」の主人公恵里のような寮生活を始めた。東京の人の多さに圧倒され、駅に並ぶ自動改札機まで恐怖だったという。デビューは98年4月放送の深夜番組「アイドルハイスクール芸能女学館」(フジテレビ)。

アイドルの卵たちが女子高生にふんして出演するバラエティー番組だったが、その後、「国産ひな娘」(テレビ東京)、「悪い女“プレイヤー”」(TBS)などを経て、「ちゅらさん」で大ブレーク。翌02年と03年のNHKの番組リクエストでは、あの「ひょっこりひょうたん島」を抑えて人気ナンバーワンになった。

関連記事

テーマ : 女優
ジャンル : アイドル・芸能

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。