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2008.06.1022:20

北京オリンピックの日本水泳、スピード社製の水着も使用可能に!東京新タワーの名称が「東京スカイツリー」に決定!

北京オリンピックの日本水泳、スピード社製の水着も使用可能に!

日本の水泳の代表選手は、日本水泳連盟が契約しているミズノ、デサント、アシックスの国内3社製の水着の着用が義務付けられていましたが、この規制が緩和されてこの3社以外の会社の水着も着用が許可されることになりました。特に、注目が集まっているのがイギリスのスピード社が開発した「レーザー・レーサー」という高機能な水着であり、海外の選手だけでなく日本の選手もこのレーザー・レーサーを身に付けて次々と世界新記録(自己新記録)を叩きだしています。レーザー・レーサーによって良い記録が出やすい科学的原因については確認されていませんが、「素材中の気泡により、僅かな浮力が出ていて、身体を緩やかに持ち上げてくれているのではないか」というような意見も出ています。浮力が出る水着は大会では禁止されているそうですが、レーザー・レーサーが実際に浮力を生み出す構造・素材を使っているのかは分からず、具体的な数値による規制基準があるというわけではないようです。

8日までの3日間行われたジャパンオープンでも、北島康介(日本コカ・コーラ)選手がレーザー・レーサーを使用して男子200メートル平泳ぎで世界新記録を出しており、それと合わせて17個の日本新記録が誕生しています。17個の日本新記録のうち、北島康介らスピード社製を着用した選手が16個の記録を出しており、スピード社製のレーザー・レーサーの水着性能の優位性が目立っています。レーザー・レーサーを着用した選手たちに次々と素晴らしい成績が出ていることから、日本水泳連盟も選手の実力をオリンピックで最大限発揮できるようにミズノ、デサント、アシックス以外の水着を使用しても良いと認めることになりました。

東京新タワーの名称が「東京スカイツリー」に決定!

東京都墨田区に2011年12月に完成予定となっている高さ約610メートルの新タワーの名称が、「東京スカイツリー」に決まったと事業主体の東武鉄道(本社・東京)などが10日に発表しましたが、空に浮かぶ大樹といったイメージがシンプルに浮かんでくる名前ですね。こういった公共性と観光価値の高い建造物の名前をつけるのは大変だと思うのですが、結局、余りに凝った難解な名称よりも東京スカイツリーのようなシンプルな名称のほうが覚えてもらいやすいので良いのではないかと感じました。

昨年10月から名称を公募していたということですが、全国から計1万8606件もの名称案が寄せられたそうです。その中から学識者らによる会議で6候補にまで絞り込み、最後の選考過程ではインターネットとハガキなどによる全国投票を実施して決めたということです。投票総数は約11万票となり、3万2699票を集めた「東京スカイツリー」が、3万1185票の「東京EDOタワー」を小差で破って正式名称になったということですが、EDOタワーと比較するとやはりスカイツリーのほうが無難なイメージの名前のような気がします。江戸幕府があった時代を懐かしく思い出させてくれるような東京EDOタワーも下町風情が漂っていて悪くはないですが……。新タワーとなる東京スカイツリーは来月から工事に着工予定となっており、地上350メートルと450メートルの2か所に展望台が設置されて観光名所のひとつになることも目指しているようです。

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