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2008.06.3021:37

「花より男子ファイナル」が観客動員数80万人で1位に、目標興行収入100億に向けて順調なスタート!

「花より男子ファイナル」が観客動員数80万人で1位に!

井上真央と松本潤(嵐)が主演する「花より男子ファイナル」が、人気シリーズ「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を抜いて、二日間の観客動員数で1位になったようですね。「花より男子ファイナル」(石井康晴監督、28日公開)の28、29日両日の観客動員数は80万5350人を記録して1位となり興行収入も10億円を突破しましたが、これは配給元の東宝が目標としている100億円の興行収入達成に向けて順調なスタートと言えそうです。邦画で大ヒットする映画の多くは、若年層に人気のコミック(漫画)を原作にしたものが少なくないのですが、神尾葉子さん原作の「花より男子」のコミックそのものが累計5800万部も売れており、元々非常に幅広い支持層を持つ作品だったと言えます。

少女漫画雑誌「マーガレット」で92年~04年にかけて連載された「花より男子」の漫画だけではなく、テレビドラマ版の「花より男子」も驚異的な視聴率を誇る作品となっており、初めから「花より男子ファイナル」がメガヒットになることはほぼ確定していたと言えます。05年10月にTBS系で放送されたドラマ版「花より男子」の第1作では、牧野つくし役を井上真央、道明寺司役を「嵐」の松本潤、花沢類役を小栗旬が務めて、平均視聴率19.7%、最終回が22.4%という高視聴率をマークしました。07年1月から放送された「花より男子」の第2作のドラマでも、平均視聴率21.7%、最終回が27.6%で低迷が続くドラマ界では異例の人気シリーズとなっています。

前週1位で、今夏公開映画の中では一番売上を上げると見られていた「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(スティーブン・スピルバーグ監督)も「花より男子ファイナル」に抜かれて2位に後退しましたが、3位の三谷幸喜監督が熱心に宣伝していたコメディー映画「ザ・マジックアワー」のほうはなかなか健闘していますね。

牧野つくし(井上真央)とイケメンの御曹司グループ「F4」が繰り広げる学園恋愛ドラマの「花より男子ファイナル」ですが、ファイナルのストーリーは司(松本潤)がつくしに感動的なプロポーズをしてから4年後の時点から始まります。結婚式を間近に控えた結納の席で、道明寺司の母・楓(加賀まりこさん)から100億円の価値があるティアラ「ビーナスの微笑」をつくしは贈られるのですが、その「ビーナスの微笑」が何者かに盗まれてしまいます。その盗まれたティアラを求めて、つくしと司がラスベガスや香港など世界各地を探し回ることになるのですが、そこで二人を待ち受けていたのは予想を越える冒険と感動の数々でした……。

完成会見では、井上真央が「3年間この作品にかかわれて本当に良かった。ファイナルでもつくしを演じられるのはとてもうれしい」と語っていますが、これだけ大きな反響と売上があると「花より男子」に出演したメインキャスト全員にとって忘れられない代表作になっていくような気がします。

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テーマ : 花より男子F
ジャンル : 映画

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