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2008.07.1912:27

NTTドコモが考えるケータイ進化の方向性!タッチパネルを搭載したNTTドコモの新ケータイ「SH906i」!

NTTドコモが考えるケータイ進化の方向性!インターネットのケータイ化とUIの改善!

『これからのケータイ、ドコモが考える“3つの進化の方向性”――ドコモの辻村氏』という記事の中で、NTTドコモが考えるケータイ進化の方向性として「インターネットのケータイ化」と「大容量の動画コンテンツへの対応」が示されています。確かに、一昔前のケータイと現在のケータイを比べると「通話・メールの利用頻度」と「インターネット(モバイル)の利用頻度」のバランスが大きく変化し、パケット定額制(パケ・ホーダイ)の登場でモバイルでインターネットをする時間が大幅に増加しました。

「モバイルのブロードバンド化」によって「動画のダウンロード+アップロードの需要」が今後は大きく増えていくでしょうから、YouTubeやニコニコ動画を視聴できるだけではなく自分で撮影した動画コンテンツを簡単にアップロードできる時代になっていくのかもしれません。個人的にはケータイでは余り動画コンテンツを見ることはありませんが、若い世代を中心に「テキストコンテンツよりも動画コンテンツを利用したい」というユーザの絶対数はある程度まで増えていくのではないかと思います。ワンセグ機能は不要という声も多いようですが、僕は仕事の空き時間やちょっとした外出時にニュースをチェックするのに使ったりするので割と重宝しています。

「インターネットのケータイ化」によるリアルとサイバーの融合については、現時点でもかなり進んでいてマクドナルドのクーポン券の利用数は増え続けていますし、チケットピアなどでインターネットを経由してコンサートのチケットを買う人も非常に多いですね。何かを予約するときや割引クーポンを手に入れるとき、ケータイで決済したいときなどは、ケータイのインターネット機能(モバイル機能)やおサイフケータイの機能が非常に便利です。ケータイとクレジットカードを連携させる使い方もできるのですが、もっと便利にするために「現金を必要なだけチャージできる電子マネー機能」をケータイに追加して欲しいなと思います。

DCMX miniという電子マネーサービスがドコモにはあるのですが、月額が1万円までと制限がきついのでせめてこの上限を5万円程度にまで引き上げるか、現金をコンビニATMでチャージできるような仕組みを作って欲しいです。後は、日本全国のどのお店でもおサイフケータイが使えるようなインフラの整備に力を費やさないと、おサイフケータイの普及は都心部・都会部だけに留まるのではないかと思っています。「開発環境のグローバル化」というのも、ケータイの機能開発のスピードアップに貢献しそうですし、端末開発コストの低減やメーカーの海外進出のバックアップにもなりますね。世界共通のグローバルプラットフォームが整備されることで、世界全域から独創的で有能な開発者が集まってくる環境が出来上がってくると思います。

タッチパネルを搭載したNTTドコモの新ケータイ「SH906i」!

上記の記事では、未来のケータイの発展で重要になってくる要素として、(1)タッチパネル(2)Bluetooth(3)電子ペーパー(4)QWERTYキーボード(5)防水(6)燃料電池が上げられていますが、ソフトバンクからAppleのiPhoneが発売されたことで「タッチパネル」への注目度が上がっていますね。NTTドコモが少し前に発売開始した夏モデルの「SH906i(シャープ製)」にもかなり限定的ではありますが、タッチパネルの機能が搭載されています。SH906iは普段はボタンによる操作が基本なのですが、ディスプレイを表になるようにして閉じた「ビュースタイル」では専用メニューをタッチパネルで選択できるようになっています。

iPhoneのようなフルタッチパネルとは違って、SH906iではすべての操作をタッチパネルでできるわけではないですが、閉じた状態でワンセグやデジカメを使いたいときにはタッチパネルで簡単に操作できるようになっています。ドコモユーザでタッチパネルを使ってみたいというユーザにはSH906iも有力な選択肢になってくるかと思いますが、SH905iとSH906iはちょっとサイズが縦長なのが気になる人もいるかもしれません。個人的にはデザインとしてはSH705iとSH706iのほうが洗練されているように感じるのですが、ケータイの高機能性・多機能性ではハイスペックモデルのSH906iのほうが優れています。

SH706iはスライド式のデザインに変更されたので、二つ折りのデザインではないスタイルのシャープ製ケータイを使ってみたい人にはSH706iもおすすめですね。SH906iのUIの改良点としては、「タッチパネル・Bluetooth・光TOUCH CRUSER」などがありますが、特にケーブル無しでいろいろなデバイスと接続できるBluetoothの採用は便利だと思います。Bluetoothを使えばワイヤレスのヘッドセットやミニキーボードなどを使うことができ、ケータイの操作性や利便性を格段に向上させることができます。microSDも最大8GBまでのmicrSDHCに対応しており、写真や動画の記録が多いユーザも安心して選ぶことができます。

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ジャンル : 携帯電話・PHS

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