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2008.07.2705:20

森山直太朗新曲「生きてることが辛いなら」の歌詞に賛否両論!ハリセンボン・近藤春菜がレーシック手術を受けて視力が「0.04→1.5」に回復!

森山直太朗新曲「生きてることが辛いなら」の歌詞に賛否両論!

歌手の森山直太朗(32)が、2008年8月27日にシングル発売予定の新曲『生きてることが辛いなら』の自殺をイメージさせるような刺激的な歌詞が話題になっているようです。NHKで6月8日に放送された環境特別番組『SAVE THE FUTURE』の中で、『エコうた』の一つとして紹介されたのが『生きてることが辛いなら』ですが、その歌の歌詞で『生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい』というフレーズがあって賛否両論を沸き起こしたということです。

このフレーズが『生きていることが辛くて我慢できないのであれば死んでしまえばいい』という方向に受け取る人もいたことで、『自殺を推奨するように受け取ってしまう危険性』もあるのではないかということですが……歌詞の続きでは『生きてることが辛いなら 嫌になるまで生きるがいい』となっており、最終的には死の不安や恐れと向き合うことで『生きるという選択』につなげて欲しいというメッセージになっています。

歌詞の表現の自由の範囲内ではあると思いますが、気持ちが弱っているときや人生に疲れているときにその部分のフレーズだけを聞くと、何となくネガティブな感情が強まってしまうかもしれません。最後のフレーズまできちんと歌詞を聞けば、森山直太朗自身が言っているように『死を考えてみることで、命の大切さを知ってほしかった』という意味合いが伝わるとは思いますが。この過激な歌詞について、1000件以上もブログなどで取り上げられたということですから、マーケティング的には成功したと言えるのかもしれませんが、死生観を切実に問いかける歌を作ることは否定すべきことではないでしょうね。

普段から哲学や文学の実存主義的なメッセージ性を読みなれているような人であれば特別に問題視する必要性はないと思いますが、明るい前向きなポップや恋愛をテーマにした歌をメインにして聴いている人などは、自死をイメージさせる言葉にドキッとしたり悲観的な意味合いに解釈してしまうこともあるのかなと思います。作詞したのは森山直太朗本人ではなくて、高校時代からの友人で詩人の御徒町凧(おかちまち・かいと)さんだということですが、本人も真剣なメッセージや思想が込められたこの歌詞を気に入って採用したという話のようですね。生きていくことに厳しさや辛さを感じやすいストレスの多い時代風潮にあった歌だとも言えますが、聴く人によって色々な解釈や意味づけが生まれてきそうです。

ハリセンボン・近藤春菜がレーシック手術を受けて視力が「0.04→1.5」に回復!

お笑いコンビとして人気が上がっているハリセンボンの近藤春菜が、神戸クリニックで視力回復手術「レーシック」を受けて、視力が0.04から1.5まで劇的に回復したそうです。目の角膜を薄く剥がしてフラッペを作り、角膜部分に高精度のレーザー光線を照射することで、『光の屈折率』を瞬時に矯正することができるというのがレーシック手術ですが、その効果は抜群で副作用や手術のミスもほとんどないと言われています。個人的にも受けてみたい視力回復手術ですが、以前よりはだいぶ安くなってきたとはいえ、現在でも30万円以上は費用がかかるところが殆どなので、少し二の足を踏んでしまいます。

視力が悪いと二年に一度くらいのペースで買っている眼鏡代も5~7万円程度することが多いので、長期的コストを考えるとレーシック手術を受けたほうが割安ではあるのですが。とはいえ、目が悪い人の中には眼鏡をファッションとして楽しんでいる人が多いので、手術までして視力回復しなくてもと思う人は多そうです。ファッションとして眼鏡を掛ける場合でも、度が弱くなったほうがレンズの厚みが薄くなってレンズ周辺部の歪みも小さくなるので、視力を上げたほうが良いことは良いのですが。しかし、視力が0.001以下とかいうレベルの目の悪さになると、レーシックでも1.0以上に上げるのは困難であるという話もあり、極端な近視+乱視の場合には効果がやや落ちるようですね。近藤春菜さんは「角野卓造じゃねーよ」というメガネ芸で売っている部分もあるので、レーシックで視力が回復しても伊達メガネなどをかけてお笑いのネタを披露するのでしょうか?

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