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2008.07.2706:06

モバゲータウンのPC向け機能(SNS機能)が「正式版」に移行!“au one GREE”の会員数が300万人を突破!

モバゲータウンのPC向け機能(SNS機能)が「正式版」に移行!

ケータイ向けに開発されたゲームコミュニティサイト『モバゲータウン』の機能の一部が、パソコンでも利用可能になっていましたが『クローズドβ版での公開』であり、一部のユーザしかパソコンで使えませんでした。モバゲータウンのパソコンへの対応は『モバゲータウンをパソコンでも閲覧したい』というユーザの要望に応えたものでしたが、これでAppleの『iPhone・iPod touch』の情報端末でもモバゲータウンを楽しめるようになりました。これは、日記や掲示板などのコミュニティ機能をパソコン向けに提供したものですが、7月24日から『パソコン向け機能の正式版』が公開されてすべてのユーザがパソコンでもコミュニティ機能を使えるようになりました。

しかし、現在のところ、パソコン向けに公開されている機能は『SNS(コミュニティ)に関わる機能』が中心でありかなり限定的になっています。つまり、今の段階では、パソコンからモバゲータウンの最大の魅力となっている『ゲーム』や『検索機能』が利用できないわけで、まだまだPCへのモバゲーの対応は不十分なものとなっています。日記の閲覧とコメントの投稿、サークルへの参加、掲示板への書込みなどがパソコンから利用できる機能ですが、もしかすると段階的にゲームや検索も利用できるようになるのかもしれませんね。

mixiは以前はパソコン文化圏と呼ばれて、パソコンからアクセスするユーザが多かったのですが、現在ではmixiもモバイルユーザのほうが多数派となっており、以前とはかなりユーザの特徴やコミュニティの性格が変わってきている感じもありますね。『パソコン文化圏』と『ケータイ文化圏』のユーザやコミュニケーション、利用目的の違いが指摘されることが多いですが、恐らく数年後にはすべてのウェブサービスがどの情報端末でもアクセスできるようになるのでしょうね。

その時には、ケータイとパソコンの敷居は実質的になくなってくると予想されますが、『ケータイでは長文が打ちにくい・絵文字がメインの書き込みが多い・複雑なコミュニケーションやアウトプットがしにくい』という特徴があるので、パソコン文化圏とケータイ文化圏の差異は残り続けるような感じもします。パソコンにも『ケータイのようなリアルタイムの書き込みがしにくい・持ち運びにくく場所や時間に制約されやすい・ケータイ専用サイトにアクセスできないことがある』といった短所もあるので、自分のウェブの利用目的やライフスタイルに合わせてパソコンとケータイを使い分けることが大切だとは思いますが……情報をその場でちょっと確認するという用途ではケータイのほうが圧倒的に有利で、長い文章や複雑な内容を書く場合にはパソコンが有利だという感じになるでしょうね。

“au one GREE”の会員数が300万人を突破!

2004年2月に公開をスタートしたSNSのgreeですが、岸部四郎氏を起用したテレビCMが好調だったこともあり、2008年6月には会員数が500万人を突破していました。当初は日本最大のSNSであるmixiのライバルと見られていたこともあるgreeですが、mixiとは異なるモバイルやゲームのジャンルで急速な成長を遂げており、mixiよりもライトなゲームやアバター中心のSNSへと変化してきています。greeの路線とmixiの路線のどちらが良いとは言えませんが、mixiのほうがSNSの王道からエンターテイメントに拡大していっている感じがあり、greeのほうがモバゲーなどに近いゲームやエンターテイメントをメインにしてそれにSNSのコミュニティ機能を付け加えているといった感じになっていると思います。

greeは更にKDDIと連携して、モバイル専用SNSの『au one GREE』のサービスを提供していますが、こちらも会員数が24日に300万人を突破したと発表されており、順調な成長軌道に乗ってきているようです。どちらかというとモバイル分野に集中したほうが『ユーザ数の増加速度』を上げられるのではないかと予測されますので、恐らくgreeもmixiもモバイルユーザを囲い込めるような新しいウェブサービスやエンターテイメント、コンテンツの開発に追われることになるのでしょうね。『au one GREE』は2006年11月16日にサービスを開始しており、日記やコミュニティ、プロフィールのカスタマイズ機能、デコレーションメール、携帯向けFLASH ゲームなどをユーザに提供していて、若い世代からサラリーマン世代まで『空き時間を楽しく過ごせるSNS』としての認知度や利用率が上がってきているようです。初期のイメージとはだいぶ雰囲気が変わったgreeですが、ビジネスとしての成長やサービスの発展という観点からは現在のモバイル向けサービスもなかなか面白いなと思いますし、日記や友達(マイミク)つながり中心のSNSはもう飽和状態に達してきている感じもありますね。

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ジャンル : コンピュータ

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