--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.08.1301:01

Googleマップの“ストリートビュー”で都会や観光地を散歩!ケータイのワンセグ以上に小型のワンセグTVが人気!

Googleマップの“ストリートビュー”で都会や観光地を散歩!

Googleの地図検索サービスであるGoogleマップに、街路や風景の景色を見ることができる“StreetView(ストリートビュー)”という機能が追加されました。現段階では日本のすべての都市や町・村の街路写真(風景写真)を検索できるわけではないのですが、東京・大阪・京都・札幌・神戸・横浜といった大都市を中心にして次々にストリートビューで街路写真を見られる地域が拡大しています。個人的には今まで行ったことのない観光地や史跡名勝の写真を手軽に見られるので、なかなか便利な機能だなと思うのですが、『住宅地や生活道路の街路写真・人物や自動車のナンバーが写り込んだ写真』についてプライバシーの侵害ではないかという批判も一部で起こっているようです。

京都の寺社や史跡を巡ったり、東京や大阪のテーマパークを旅行気分で眺めてみたりするのは非常に楽しいのですが『街路写真の解像度』が結構高いので、住宅地や生活道路の写真については『自分のプライベートな領域を勝手に写真に取られている』と不快に感じる人も多いでしょうね。『住所』と『実際の景観写真』をウェブで簡単に結び付けられることが嫌だと思う人もいるでしょうし、『自分がそこに行ったことを知られたくない写真』をウェブにアップされてしまう不安を感じてしまう人もいるかもしれません。プライバシー上の重大な問題がある場合には、その街路写真からGoogleに報告すれば、人物の顔にモザイクを入れたり住宅の表札を黒消ししたりしてくれるらしいですが、住宅道路についてはもう少しセンシティブな配慮が必要だったのかもしれません。

そういった幾つかの心理的・プライバシー的な問題は依然として残っていますが、このストリートビューの追加機能によって『Googleマップの利用価値』は格段に上がったことは確かだと思いますし、自宅にいながらにして日本各地の名所名跡や史跡・観光地を気軽に散策して回れるというのはやはり楽しいです。しかし、まだストリートビュー上での操作性があまり良くないので、前に進んだり後ろに引き返したりといった動作がもっとスムーズにストレスなくできれば良いなと思います。普通に歩いたり走ったりしているような操作感を再現できれば、もっと自然な感じで旅行気分を味わうことができるのですが、現状の使用感覚では数十分間くらい写真を見ているだけで結構疲れてしまう感じがありますね。画面上の移動がもっとスムーズになって、『観光地・歴史的建築物などのツアーサービス』の日本版・世界版がリリースされたりすると、更にGoogleマップが楽しくなってくると思います。

ケータイのワンセグ以上に小型のワンセグTVが人気!

ケータイで地上波デジタル放送が視聴できる「ワンセグ」がかなり普及してきましたが、最近は北京オリンピック開催の影響もあって3~5型のディスプレイを備えた「ワンセグTV」のほうが人気になっています。家電量販店ではワンセグテレビ専用の売り場も設けられているそうですが、ケータイのワンセグと比較すると「少し画面が大きい・バッテリーが長く持つ・操作がテレビと同じで分かりやすい・風呂場で視聴できる・録画機能が充実している・画質が良い」などのメリットがあるようです。

2011年に地上波アナログ放送が停止されて地上波デジタル放送(地デジ)に移行する予定になっていますが、この地デジへの移行で問題になってくるのが「液晶テレビやプラズマテレビへの買い替えコスト」です。しかし、実際にはケータイのワンセグや小型ワンセグテレビでも、地上波デジタル放送を受信することができるので、とりあえず地デジ放送そのものを見れるというレベルでの移行であれば比較的スムーズに進むのかもしれません。いずれにしても、政府の資金援助で地デジのチューナーが無償で配布される可能性も高いので、地デジへの移行は強制的に行われそうな感じですが……。

小型のワンセグテレビとしては、東芝の「ギガビートVシリーズV41」(ネット直販価格1万7800円)、松下電器産業の防水式の「ビエラ・ワンセグSV-ME75」(市場想定価格4万5000円前後)、最大10時間の録画ができるソニーの「ブラビア ワンセグXDV-D500」(同3万8000円前後)などが販売(販売予定のものもありますが)されています。

関連記事

テーマ : インターネットサービス
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。