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2008.08.1303:04

北島康介が100メートル平泳ぎで金メダル、二冠へと前進!体操男子団体は銀メダル、中国に敗れて二連覇はならず!

北島康介が100メートル平泳ぎで金メダル、二冠へと前進!

100メートル平泳ぎと200メートル平泳ぎの両方で金メダルを狙っている北島康介(25・日本コカコーラ)が、100メートル平泳ぎで見事に金メダルを獲得しました。北京オリンピックが始まってすぐに、女子柔道で金メダルが確実と見られていた谷亮子が銅メダルという残念な結果に終わりましたが、その後は順調に金メダルや銀メダルを積み重ねている感じですね。北島康介は100メートル平泳ぎで「58秒91」という驚異的な世界新記録をたたき出して、アメリカのブレンダン・ハンセンが持っている記録を再び抜きましたが、このまま絶好調の状態を維持すれば200メートルでも金メダルをとって二冠を達成する確率が高いと思います。

北島康介は、独自の抵抗の少ない泳法と飛び込みからの加速感を追求しているといいますが、北京オリンピックで採用したレーザーレーサーの水着との相性も良さそうですね。「オグシオ」と呼ばれて写真集を出すほどの人気を得ていたバドミントンの小椋久美子、潮田玲子ペア(三洋電機)ですが、第2シードの中国ペアと戦って完敗してしまいました。オグシオも外見だけの人気ではないかなりの実力派だと思いますが、メダルを獲得するというレベルでの「世界の壁」はまだまだ厚いように感じました。柔道では、柔道男子66キロ級で内柴正人(旭化成)が04年アテネ大会に続く五輪2連覇を達成しましたが、柔道女子52キロ級でも19歳の新鋭・中村美里が銅メダルを獲得しています。女子柔道63キロ級では、日本代表の谷本歩実が内柴と同じくアテネに継ぐ二連覇を達成していて、やはり柔道の日本勢は世界的に見てもかなりレベルが高いですね。

体操男子団体は銀メダル、中国に敗れて二連覇はならず!

日本のメダルラッシュが続いていますがメダルが期待されていた女子マラソンの野口みずきが精密検査の結果、太ももの肉離れが発見されました。この突然のアクシデントによって、野口みずきが北京オリンピックの出場を断念することになったのは非常に残念に思いますが、女子マラソンも日本勢にとっては厳しい戦いになってきそうですね。

体操男子団体は、前回のアテネオリンピックで見事な結果を残して金メダルを獲得しましたが、今回の北京オリンピックでは中国を猛追したものの、わずかに及ばず銀メダルという結果になりました。中国チームは難易度の高い大技を、あん馬、跳馬、つり輪、鉄棒などで次々に決めて、日本とアメリカを引き離して見事金メダルに輝きましたが、「ホームの中国・アウェイの日本」という心理的・応援的要因による中国の有利というのも若干あったと思います。しかし、現時点において中国の男子体操チームが世界最高峰の技術力と演技力をもっていることはほぼ確実であり、中国が金メダルをとったことは順当といえば順当だったのでしょう。

日本ははじめアメリカの後の3位の位置につけていましたが、そこからアメリカの鉄棒でのミスなどがあり、日本が猛烈に追い上げてアメリカを抜き去りました。アテネオリンピックに続く二連覇を北京オリンピックで挙げられなかったのは残念ですが、次のロンドンオリンピックへと続く可能性が高い素晴らしい演技と実力を見せてくれました。最年少の内村航平の鉄棒での活躍が目立ちましたが、日本体操チームを長く率いてきたリーダーの冨田洋之も気迫に満ちた体操演技を見せてくれたと思います。これから行われる北京オリンピックの種目も、時間があるときにちょこちょことチェックしていきたいです。

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