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2008.08.2011:14

iPod nanoでバッテリーの加熱事故が17件発生!映画館・電車・バスでは約8割の人がケータイをマナーモードに!

iPod nanoでバッテリーの加熱事故が17件発生!

第1世代の初期のiPod nanoで、バッテリー関連の事故が相次いで起こったという報道が為されています。経済産業省によると米アップル社の携帯音楽プレイヤー「iPod nano」が充電中に過熱して壊れてしまったり作動しなくなったり、火花が散ったりするなどの事故が17件あったということです。過熱した製品に触って2人が指に軽いやけどを負ったということで、初期のiPod nanoを使用しているユーザは注意が必要かもしれません。経産省は原因について、リチウムイオン電池のバッテリーに欠陥があると推測していますが、このバッテリーに使っている燃料電池が加熱したり破裂したりといった問題はノートパソコンなどでも起きていますね。

問題となっている第1世代のiPod nanoは、2005年9月~06年9月に発売されたもので、計約180万台が販売し終わっているということですが、携帯音楽プレイヤーとして最も人気が高いiPodで起こったというのは非常に残念です。しかし、IT関連製品の小型化が急速に進んでいるのに対して、それを長時間動かすためのバッテリー(電池)の開発が十分に進んでいないという状況が問題の根本にあると思いますし、このリチウムイオン電池の肥大や加熱・破裂といった問題は未来で普及すると見られている次世代の燃料電池自動車(電気自動車)の実用化でも課題になってきそうです。

暑い夏の季節であることも、バッテリー(電池)の加熱や破裂に影響していると思いますが、猛暑の季節には車のバッテリーあがりだけではなくて電化製品の加熱・爆発にも一定の注意が必要なのかなと思います。ケータイやノートパソコンなどでもバッテリー部分が異常に熱くなることがあるので、そういったときにはいったん使用を中止して様子を見てみる、過熱症状が改善しなければ速やかにバッテリー交換を行うということが必要ですね。この第1世代のiPodのバッテリー問題については、アップル社の相談電話・カスタマーサポートで対応を行ってくれるということですが、心あたりがあることは相談してみると良いかと思います。

映画館・電車・バスでは約8割の人がケータイをマナーモードに!

若い世代ほどケータイをいつもマナーモードに設定していて、一日のうちに着信音の音を鳴らすことがほとんどないという統計調査の結果が出ていましたが、僕も携帯電話はほとんどバイブレータのみの設定にしています。数年前まではケータイの着メロや着うたなどもちょこちょこ取っていたのですが、今はそういった着信メロディの類をダウンロードするサイトにも余りアクセスすることが無くなりました。ケータイを音楽プレイヤーとして利用している人であれば『着うたフル』などを取るのが楽しいと思うのですが、『着信音』としてメロディや音楽をダウンロードしても実際にそれを鳴らす機会がまずないというのがつらいところですね。仕事中は仕事に集中したいのでケータイは音を消していますし、外出中は周りの車や街の音がうるさいので着信音を設定していても聞こえないんですね。

ふつうは、マナーモードというのは『音を鳴らしたら他人に迷惑になる場所』で設定するものですが、皆さんはどういったところでマナーモードに設定しているでしょうか。アイシェアが8月13日に発表した『携帯電話マナーに関する意識調査』の結果によると、24時間いつもマナーモードやバイブレータのみという人が「36.3%」、普段は着信音を鳴らして場所・必要に応じてマナーモードに設定するという人は「59.3%」ということです。「常に設定しない」も4.4%いるそうですが、これは普段ほとんど電話がかかってこない人でないと、思いがけないところで着信音がなって周囲に迷惑がかかるだけでなく自分も恥ずかしい思いをしそうです。しかし、おじさんでも若者でも年齢を問わず、非常識なマナー違反をする人もいて、静かにすべき図書館や病院などで大声でケータイで話している人などは本当に迷惑だと感じます。小さな声で『今、図書館だからまた後で掛けなおします』といった感じで短時間で切ったりするのであれば、礼儀正しい印象を与えることができますが、電話すべきでない場所で大声で長電話というのは完全にマナー違反ですね。

マナーモードにする場所では、多い順から「映画館」が78.8%、「電車やバスの中」が76.3%、「美術館や図書館」が75.9%、「コンサートホールや劇場」が72.7%、「病院」が62%となっていますが、若い世代ではいつもマナーモードという人がやはり多いようです。電源まで切って対応する人はほとんどいないように感じていましたが、実際には電源を切って音が出なくする人も多く、「病院」が61.5%、「飛行機」が59.1%、「映画館」が36.8%、「コンサートホールや劇場」が33.9%、「美術館や図書館」が14%で電源を落としているということです。医療機器に影響を与える病院や計測危機に影響を与える飛行機というのは納得できますが、映画館というのもすべての音を消音していれば問題ないと思いますし、着信履歴が残っていたほうが後で連絡しなおせるので便利かなというのはありますね。

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