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2008.09.1410:48

AKB48未完成の新曲がネット流出、事務所は法的措置も検討!松浦亜弥がミュージカル「本気でオンリーユー」に出演!ケータイ小説『赤い糸』が映画化に続きDSでゲーム化!

AKB48未完成の新曲がネット流出、事務所は法的措置も検討!

秋葉原を活動拠点とするアイドルユニットAKB48のまだ発表していない新曲が、インターネットに無断で公開されてしまったということです。ネットに流出してしまったのは、10月22日(水)にリリースする予定のニューシングル『大声ダイヤモンド』ということですが、楽曲はまだ完全に出来上がっているわけではなく制作途中の楽曲がアップロードされたようですね。今までも既に発売されている音楽やDVDの映像が無断でYouTubeやニコニコ動画にアップロードされるという著作権侵害の問題はありましたが、関係者以外には公開されていない新曲が流出するというのは珍しいですね。

AKB48の『大声ダイヤモンド』が流出したウェブサイトが、YouYubeなのかニコニコ動画なのかそれ以外の動画共有サイトなのかは分かりませんが、制作途中の『大声ダイヤモンド』の録音を持っている人の数は限られるでしょうから、意外に無断でアップロードした人は特定しやすいような気もします。AKB48のスタッフサイドは10日の公式ブログで、『10月22日リリースに向けて、ファンの皆様の笑顔を見たいが為に力を合わせていた人達全ての気持ちを踏みにじったこの行為に対して、人として断固として戦い、法的手段をとる為の準備を行っております』とコメントを出していますが、AKB48にとっては実質的被害よりもメディアに取り上げられたことで予期せぬ宣伝効果があったのではないかとも解釈できますね。

アップロードした人が誰なのか、どういった目的や意図を持ってアップロードしたのかも気になりますが、これからは著作権侵害に対する対策だけではなくて、音楽業界のスタッフなど身内に対する音源管理のほうも大切になってくるのでしょう。

松浦亜弥がミュージカル「本気でオンリーユー」に出演!

最近、テレビや音楽番組への出演機会がめっきり減った感じのする松浦亜弥(22)ですが、今は歌手というよりも女優としての演技力を舞台で磨いているようですね。20代に入ってくると、アイドル路線から脱却してこれから先も長く続けていける仕事を見出すことが重要になってくるので、演劇の舞台やミュージカルで本当の演技力・表現力をアップさせる努力というのは無駄にならないと思います。松浦亜弥と同時期に活躍していたハロープロジェクトのアイドルグループもテレビ出演が減っていますが、モーニング娘。で活躍していた安倍なつみや後藤真希なんかもテレビや雑誌メディアなどで見かける機会が大きく減ったと思います。

松浦亜弥は12日に、都内で主演ミュージカル『本気でオンリーユー』(~10月5日、東京・パルコ劇場)の初日公演を終えたそうですが、ミュージカルの舞台で主演を張れるというのは素晴らしいと思いますし、今後も頑張っていって欲しいです。お客さんの目の前で演技をするというのは、編集が可能なテレビドラマ以上の集中力と演技力が要請されると思いますが、この経験を活かして女優としての実力を高め演技の幅が広げられると良いなと思います。このミュージカルは、シンガー・ソングライターの竹内まりや(53)の17曲で構成されていて、松浦は27歳のOL役をこなしているということですが、劇中で13着ものファッショナブルな衣装を早着替えしなくてはならずかなり体力とスピードの必要な部隊になっているみたいです。

ケータイ小説『赤い糸』が映画化に続きDSでゲーム化!

『恋空』と並ぶ伝説のケータイ小説といわれている『赤い糸』は、既に12月にテレビドラマ化と映画化が決定しているほどの期待がされていますが、今度はニンテンドーDSでプレイできるシュミレーションゲームとしてアレンジされるみたいですね。インターネット自体もケータイのモバイルで楽しむ人が増えてきていますし、今後は若者向けの『ケータイ小説』だけではなくて各世代向けのケータイ小説のクオリティが高まっていくことを期待したいと思います。

『赤い糸』というケータイ小説のストーリーは、『恋空』と同じく現代を生きる若者の恋愛と波乱万丈の人生(ドラッグやセックス、DVなど)ですが、多少の誇張や脚色があるとはいえ現代の若者がベタに共感できる要素があればこそヒットしたんでしょうね。『赤い糸』のゲームは、ゲーム会社のアルケミストから今冬に発売される予定となっていますので、気になる人はAmazonなどでチェックしてみると良いかもしれません。ケータイ小説は今までの書籍の小説とは違って、身近な生活や恋愛、事件などを日記感覚でシンプルな文章で綴るところに特徴があるのですが、もっと重厚感や問題意識を演出する文章技術のある作家がでてくると「小説好きの層」もケータイ小説に取り込んでいけるのではないかと思います。いずれにしても、ケータイ小説は素人とプロの垣根を超える新ジャンルとして興味深いですし、この後にどのような進化発展を遂げていくことになるのかを見てみたい気がします。

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テーマ : AKB48(秋葉原48)
ジャンル : アイドル・芸能

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