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2008.09.2201:28

市原隼人がブログ「LSL HI LIFE」をスタート!画像掲示板「2chan」の米国版「4chan」がアメリカで流行現象に!

市原隼人がブログ「LSL HI LIFE」をスタート!

芸能人や著名人のブログが一番充実しているブログサービスといえば、サイバーエージェントが運営するアメーバ・ブログ(アメブロ)ですが、アメブロで更に若手の人気俳優・市原隼人がブログを始めたようです。切れ長でシャープな印象の強い市原隼人は、テレビドラマや映画などで幅広い活躍をしており、ドラマ『ロッカーズ』で見せたヤンキー少年のようなやんちゃな役から純朴な少年の役までいろいろな役柄で演技をこなしていますね。最近の若手俳優陣の中では、松山ケンイチと並んで存在感のあるキャラクターだなという感じで見ているのですが、『篤姫』で凛々しく誠実な徳川家茂役を演じている松田翔太も演技と役柄にばっちりはまっているなと思います。徳川家茂の正妻である和宮を演じている堀北真希は、眉毛を細く整えていないのでぼんやりした感じが少し気になりますが、これは敢えて公家のキャラクターを浮き立たせるためにしているメイクなのでしょうか。

『篤姫』の感想はともかく、市原隼人が始めたブログのタイトルは『LSL HI LIFE』という個性的なネーミングとなっており、本人によると、『タイトルのLSLはListen。Stay。Look。日光は東照宮の『見ざる言わざる聞かざる』を逆さに吊し見上げ見て、聞いて話して平成の浮き世から色々な物を感じていく、とゆう意味で旗揚げさせて頂きました』ということのようです。しかし、今が旬の芸能人のブログの人気というのはやはり凄いようで、市原隼人のブログも始めたばかりなのに既にアメブロランキングで3位にランクインしているようですね。記事のコメント欄にも3000件以上のコメントがついているということで、普段は遠く感じる芸能人の言葉や考え方を身近に感じられるブログならではの現象なのでしょうか?

画像掲示板「2chan」の米国版「4chan」がアメリカで流行現象に!

僕は2ちゃんねるから派生した画像掲示板の「2chan(ふたば☆ちゃんねる)」というものを余り詳しく知らないのですが、この2chanの米国向けサイト「4chan(よつばちゃんねる)」が開設されて爆発的なヒットになっているということです。アメリカ人が「よつばちゃんねる」と発音するのは難しそうなので、アメリカではやはり「フォー・チャンネル」か「ヨンチャンネル」という感じで呼ばれているのでしょうか。しかし、この「4chan」は米国の大手新聞や雑誌にも相次いで取り上げられるほどに非常に大きな注目とアクセスを集めており、『新しいミーム(情報遺伝子)が広がるにあたって、最も話題に上るサイト』として評価されているといいます。

1ヶ月のユニークユーザが約300万もいて、4chanで話題になった「リック・ロール」と呼ばれる動画がその影響でYouTubeで2000万回も再生されたというから驚きです。つまり、4chanは日本における2ちゃんねるに匹敵するような『情報のハブ・連絡網』になっているということですが、画像掲示板ですから2ちゃんとは違って『画像の貼り付け&共有』がメインのコンテンツになっているみたいです。トップページには「アニメ&マンガ」「自動車」「おえかき」など40以上のカテゴリーがあって、自作画像やアニメキャラクターの2次創作作品などが大量に貼り付けられているということなのですが、日本のオタク文化・アニメ文化がアメリカのネット文化と融合したという感じなのでしょうか。

アメリカの経済誌『ウォール・ストリート・ジャーナル』や大手雑誌『タイム』からもこの『4chan』は大きく取り上げられているということですが、日本の2ちゃん文化が意外な形でアメリカのウェブに導入されたというのは面白い出来事だなと思います。設立者のクリストファー・プールは、日本の漫画やアニメ、テレビ番組のファンであり、それがきっかけで2chanのアメリカ版である4chanを制作したということです。制作した2003年当時はまだ15歳の少年だったプールですが、今ではいつの間にかネット全体で4位のトラフィックを集める巨大掲示板の運営者になってしまったということですね。とはいえ、サーバ代に莫大なコストがかかることもあり、広告配信の収益だけでは十分な利益を出すことが難しいようで、経済的な運営で大きく儲けられているという状態ではないようですね。

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