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2008.10.0205:12

清原和博内野手が大阪で引退、ゲストの長渕剛が「とんぼ」を熱唱!

清原和博内野手が大阪で引退、ゲストの長渕剛が「とんぼ」を熱唱!

「球界の番長」として長年、豪快なキャラクターで野球界を盛り上げてきたオリックスの清原和博内野手(41)が、遂に大阪で引退の時を迎えることになりました。清原とPL学園で同期だった桑田真澄も大リーグに挑戦した後に引退をしましたが、清原和博の引退セレモニーも華やかで感動的なものだったようです。最後の試合は「オリックス4-1ソフトバンク」で清原が在籍するオリックスが勝ちましたが、清原の現役最後のバッターボックスは清原らしい豪快な空振り三振で潔く幕を閉じました。

30代後半くらいから清原和博のライオンズ時代(全盛期)のような快音を響かせるホームランは余り見られなくなっていましたが、競走の激しいプロ野球の世界で、途中でやめずに現役を23年も続けたのは立派な記録だと思います。試合終了後の引退セレモニーでは、オリックス選手会長の北川博敏内野手、親交のある阪神・金本知憲外野手(40)が花束を贈呈して、スペシャルゲストには清原がファンだという長渕剛(52)がかけつけて「とんぼ」を感動的に熱唱しました。歌手の長渕剛はサングラスに白のタンクトップ姿で駆けつけたそうですが、アコースティックギターを生演奏して清原が打席テーマソングにしている「とんぼ」を歌ったということです。

「とんぼ」を直立不動の姿勢でしみじみと聞いていた清原は、あふれる涙をこらえきることができず、タオルで何度も何度も顔を拭っていましたが困難と怪我を克服してがんばりつづけた現役生活に終止符を打つという決断はやはり大きかったのでしょうね。清原は引退後のインタビューで最後の試合の感想について、『(杉内投手は)全球ストレートだった。感謝したい。あのストレートを空振りして、「あっ、終わった」って納得した』と述べていますが、下手な変化球を使わずに真っ向勝負のストレートで清原に挑んだ杉内投手も粋な計らいだなと思います。

インタビューで一番印象に残った清原の言葉は、故・仰木彬監督に示した「強い感謝の思い」でした。清原は『仰木(彬)監督が大阪、オリックスへ誘ってくれなけば、僕の野球人生、恨みしか残らなかった。感謝することを教わった』というように、もし晩年のオリックス時代がなかったらそのまま不完全燃焼で引退することになっていたわけで、「最後の活躍のチャンス」を与えてくれた仰木監督への感謝の念には特別なものがあるのでしょう。また、清原が一番印象に残っている投手は、今レッドソックスで活躍している松坂大輔だそうで、『(06年の)松坂(大輔)投手にスカイマークで4打数4三振した。すべて直球でバットにかすりもせず、衝撃的だった』という言葉を残しています。

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