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2008.10.1415:09

国内で最も人気のある携帯サイトは「モバゲータウン」、「mixi」が追い上げを図る!GoogleモバイルやYahoo!モバイルの利用回数増加と不満点の指摘!

国内で最も人気のある携帯サイトは「モバゲータウン」、「mixi」が追い上げを図る!GoogleモバイルやYahoo!モバイルの利用回数増加と不満点の指摘!

現在、ケータイ(携帯電話)でインターネットにアクセスする人の数は、パソコン(PC)でネットをする人の数よりもかなり多くなっており、ケータイのモバイルユーザー(モバイル機能のついたケータイのユーザ)は延べ人数で約8,000万~9,000万とも言われています。実際には、パケット定額制に加入していないユーザーは、ケータイでインターネットをすることは少ないでしょうが、それでも数千万人以上のユーザーが毎日モバイルをしているわけです。NTTドコモにiモード(電子メール&ネット接続)の機能がついたのが1999年でしたから、わずか10年程度で急速にモバイルユーザが国民各層に普及したことになり、今ではケータイでインターネットやメールをすることが当たり前になっています。

『「モバゲー」「ミクシィ」「グリー」に続く成長株はどこか・携帯サイト勢力図(上)』という記事では、今人気があるアクセス数の多い携帯サイトが取り上げられていますが、国内の無料携帯サイトで最もアクセス数の大きいサイトはやはり無料でゲームとSNSが楽しめる『モバゲータウン(ディー・エヌ・エイ)』のようですね。パソコン向けサイトでは圧倒的なユーザー数とアクセス数(PV)を誇るSNS最大手の『mixi(ミクシィ)』も、ケータイ向けサイトではモバゲータウンにかなり差をつけられています。

ケータイ・ユーザが好んで利用するコンテンツとして『無料ゲーム・メッセージ機能・着うた着メロ』などがありますが、mixiのメインになっている機能はSNS(ソーシャルネットワーキング)を実現するための『日記・コミュニティ』ですから、『文字によるコミュニケーション・人間関係を広げるネットワーキング』を余り好まないユーザーはmixiを利用しにくいのかもしれません。画面の小さいケータイでは『長い文章の読み書き』がやりにくいこともmixiに不利な点ですが、モバゲータウンやGREE(グリー)のように『無料ゲーム』を増やしてもmixiの現在のユーザ層には余り受け容れられそうにないのが難しいところですね。

モバゲータウンの月間モバイルPVは「14,917,000,000(約150億)」でユーザ数は「10,780,000(約1,000万)」ということですが、数字だけを見るとパソコン向けサイトでもモバゲータウンと同レベル以上のアクセスを得られるのは、別格のYahoo!やmixiを除くと殆どなさそうです。mixiは月間モバイルPVでは「8,850,000,000(約88億)」で、ユーザ数は「14,900,000(約1,500万)」ですが、もちろんパソコンからのアクセスを合わせればモバゲータウンよりも月間PVは大きくなるでしょう。携帯サイトのランキングを見ていると、パソコンサイトの利用者がほとんど利用することのないサービスとして「簡易ホームページ作成の携帯サイト」というものがあり、自分のホームページを簡単に作れるシステムを持っている携帯サイトポータルはかなりの人気を誇っています。

「魔法のiらんど」というのは、ドコモのiモードが登場した頃からあるかなりの老舗ですが、最近では、@pepsやMobileSpace、フォレストページといった携帯サイトが大幅にアクセス数とユーザを伸ばしてきており、ホームページ作成サイトというのはモバイル利用者の中では一つのトレンドになっています。TSUTAYA onlineが約3億のPVをモバイルで集めているというのは意外でしたが、Yahoo!モバイルもパソコン版のYahoo!とは違ってかなり苦戦を強いられているようです。携帯向けサイトの広告単価は20円前後で、パソコン向けサイトの70―80円程度と比較するとかなり割安になっているようですが、これは携帯向けサイトのほうが広告の認知率とクリック率が高いということ(広告を意識せずにクリックするユーザが比較的多そうというイメージ)も関係しているでしょうね。

「モバイル検索、グーグルがヤフーをリード・携帯サイト勢力図(下)」では、Yahoo!モバイルよりもGoogleモバイルのほうが多く使われているという統計データが示されていますが、モバイル検索にはまだまだ不完全で不満な点が多いという問題点が指摘されています。モバイルの検索エンジンについて不満に思うことでは、『検索キーワードと検索結果が一致しない』という問題や『検索結果が見えない』という不満がでており、検索エンジンの基本機能やユーザビリティにまだ多くの改良の余地があることを示しています。モバイル検索の分野では、まだ特定の検索エンジンが圧倒的なシェアを獲得しておらず、ユーザーの検索結果に対する満足度も低いことから、これから更に検索エンジン分野の競争や淘汰が激しさを増していくのではないかと思います。

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ジャンル : 携帯電話・PHS

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