--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.12.0617:24

11月の携帯純増数はソフトバンクが19カ月連続首位に。イー・モバイルは契約が100万件突破!イー・モバイルがスマートフォンの新機種「Dual Diamond S22HT」を投入!

11月の携帯純増数はソフトバンクが19カ月連続首位に。イー・モバイルは契約が100万件突破!

新規契約数から解約数を差し引いた月間純増数で、ソフトバンクモバイルが11万3000件増となり19カ月連続で首位を維持していますが、やはりホワイトプランで1時~21時まで話し放題というのが人気の理由になっているようです。1番通話をする時間帯が有料なのは不便といえば不便なのですが、普段、日中に電話を多く使うユーザーの場合にはドコモやauよりも月額の料金がかなり安くなると思います。純増数の2位はイー・モバイルの9万7300件増となっていて、今人気上昇中のネットブック(小型ノートパソコン)とのセット販売(データ通信カード)が好調のようです。

イー・モバイルの契約数は累計で100万件を突破しており、後発の携帯電話・通信キャリアとしては順調に業績を伸ばしていますね。100万件の契約突破はビジネスのマイルストーンになりますが、2007年6月に有料サービスを開始したイー・モバイルは1年6カ月で100万件突破を達成したことになり、今後どこまでシェアを伸ばせるかが注目されます。今のところ、NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイルといった携帯電話キャリアとイー・モバイルのビジネスが直接的にシェアを奪い合っている状況は余り無いと思うのですが、今、データ通信カードの普及に重点を置いているイー・モバイルが、携帯電話の端末投入に力を入れてくると携帯のメジャーなキャリアも油断は出来ないと思います。

イー・モバイルの端末ラインアップはデータ通信端末が15機種、携帯電話機が8機種(携帯電話機はスマートフォン4機種を含む)となっていますが、これから携帯電話にどこまで力を入れてくるのかが気になります。11月の契約数はNTTドコモが6万5100件増,KDDI(au)は1万5800件増となっており、auの契約増加のスピードがかなり鈍化してきていてMNPでも解約するユーザーが増えてきています。 MNP(番号ポータビリティ)による転出入では、ソフトバンクモバイルが1万3800件の増加,イー・モバイルが500件の増加、NTTドコモが1100件の減少、KDDIは1万3200件の減少となっており、引き続きソフトバンクとイー・モバイルの堅実な増加傾向が目立っています。

KDDIのauは純増数のスピード低下とMNPでの顧客喪失がありますが、新しく始めたサービスである『au BOX(月額315円・テレビや携帯電話と接続して音楽や映像のコンテンツを楽しんだりウェブサービスを利用できる)』のほうは予想を上回る契約を得ているようです。一つの端末で二つ以上の電話番号を持つことができるサービスもユーザーを増やしており、NTTドコモの『2in1』が7500件の増加、ソフトバンクモバイルの『ダブルナンバー』が1600件の増加となっています。

イー・モバイルがスマートフォンの新機種「Dual Diamond S22HT」を投入!

appleのiPhone 3Gがソフトバンクから発売されましたが、そのときくらいから『インターネットの利用(PCに近いモバイル環境)』に力点を置いたスマートフォンに注目が集まり始めました。スマートフォンと普通の携帯電話に決定的な違いがあるわけではありませんが、スマートフォンのほうは大画面を採用していたりフルキーボードがついていたりと『インターネットの利用しやすさ』に配慮した設計になっています。日本でもさまざまなメーカーがスマートフォンを投入してきていますが、世界的な流通がある台湾HTC社の端末も高い人気を誇っています。

NTTドコモでも『プロシリーズ』の端末としてHTC社のスマートフォンが2種類ほど販売されるようですが、イー・モバイルもWindows Mobile 6.1 Standard EditionのOSを搭載したHTC社のスマートフォン「Dual Diamond S22HT」を12月20日に発売します。初期費用はベーシック契約時が6万2980円ということで結構高い感じもしますが、2年間の契約を条件にすれば端末価格と月額料金を割引く『新にねん』を使うことができ実質負担が3万8980円になります。S22HTのサイズは、幅43.4mm×奥行き116.3mm×高さ 17mmで、重さは約140グラムなので普通の携帯電話と比較しても大きくはありません。

ディスプレイは2.4インチのQVGA TFT液晶(約6万5000色)を採用しており、320万画素のデジカメがついています。気になる通信機能のほうは,W-CDMA/HSDPA(下り7.2Mビット/秒,上り384kビット/秒)になっていますが、GSMやIEEE802.11b/gの無線LAN、Bluetooth 2.0(+EDR準拠)にも対応しているので、イヤホンやキーボードなど様々な後付けのデバイスを利用することができます。連続通話時間は約345分、連続待ち受け時間は約260時間で通常の携帯電話とほとんど同じですね。

関連記事

テーマ : 携帯&モバイル関連ニュース
ジャンル : 携帯電話・PHS

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。