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2009.01.0314:30

携帯・ゲーム機・デジカメなど何でも充電できる『充電器(充電パッド)』が2010年頃に商品化か?!

携帯・ゲーム機・デジカメなど何でも充電できる『充電器(充電パッド)』が2010年頃に商品化か?!

毎日の生活の中で『充電しなければならない電化製品』はかなり多くなってきていますが、今は製品やメーカーによって『充電器のかたち・大きさ』が異なるので、製品の数だけ充電器が必要という状況になっています。毎日充電する電気機器の代表的なものは、携帯電話(ケータイ)など情報端末ですが、ケータイ以外にもデジカメや携帯型ゲーム機、シェーバー、電話の子機など定期的な充電が必要な電化製品は数多くあります。ケータイは他の機種とも『充電のコネクタ』が共通で使えるようになっていますが、『すべての電化製品の充電』が一つの充電器にできるようになったら良いのにという需要が以前からあります。

そういった要望を反映して、携帯電話やゲーム機、デジタルカメラといった製品を『平らな台』の上に置くだけで、機器の種類やメーカーが違っていても充電できる共通仕様の『充電パッド』の開発が進んでいるようです。オランダ電機大手のフィリップスや充電池最大手の三洋電機、オリンパスなど欧米とアジアの約10社が集まって、2008年末から標準規格の検討を始めていますが、更に国内外のメーカーに幅広く参加を呼び掛けて『充電パッドの標準化』の動きを強めるようです。

この充電パッドは、水に濡れやすい電動歯ブラシなどで実用化されている『ワイヤレス充電』の仕組みを利用したものになる予定で、ケーブルやコネクタが不要なのでどんな機種にも使えるという『汎用性』が高まってきます。パッドと充電池の内部にそれぞれ収納したコイルに電磁誘導を働かせて充電するということですが、充電器と機器を直接つながなくてよいので『省スペース化』にも貢献しそうですね。

約20センチ四方で厚さ数センチの充電パッドが海外で既に商品化されているということですが、『対応する機器』がまだまだ少なくて一般的な充電器として使えるほどにはなっていません。今後、標準規格に対応するようになる機器には、『互換性』を明示するためのロゴマークを貼り付けるということですが、『共通の充電パッド』の需要を考えると殆どの企業が参加してくると予測されます。充電器パッド開発の関係者は『製品ごとに専用の充電器をいくつも使い分ける必要がなくなり、便利で省資源化も期待できる』とコメントしていますが、早ければ2010年前半から商品化が行われる見込みになっています。

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