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2009.01.1023:58

「Windows Vista」後継の「Windows 7」ベータ版が配布開始!「Windows 7」は今Vistaで使っているハードウェアでアップデートが可能!

「Windows Vista」後継の「Windows 7」ベータ版が配布開始!「Windows 7」は今Vistaで使っているハードウェアでアップデートが可能!

「Windows XP」の後継OSである「Windows Vista」は「エアロ」などグラフィック機能とセキュリティの強化に力を入れていましたが、パソコン(ハードウェア)のスペックに動作環境が大きく依存しているという問題がありました。個人ユーザーでは今でもXPを使っている人が少なくないですが、その理由のひとつとしてパソコンを購入する目的が『インターネット(ブラウザ)』に限定されてきて、パソコンのスペックやソフトウェアにこだわるユーザーが減ったということがあるでしょうね。

初心者がパソコンを買う動機の多くは『インターネットをしたいから』か『仕事でOffice(ワード・エクセル・パワーポイント)を使うから』といったものですが、それらの目的を達成するだけであればXPでも必要十分な性能があったわけです。超小型パソコンのネットブックが売れる理由にも、屋外でウェブを利用するためのブラウザさえ快適に動作すれば良いというユーザーが増えたからだと推測されます。そういった事情から、Microsoftの『OSの進化』が袋小路に陥って新たな需要を喚起できなくなるのではないかという懸念も出てきていますが、今のところ、Microsoftは3年に1回のペースで新OSをリリースすると語っています。

Windowsの後継OSは「Windows 7」というシンプルな名前になっていますが、既にアメリカではβ版が公開されており2009年の終わりか、2010年の初めには発売される見込みとなっています。「Windows 7」の最大のセールスポイントは、Vista以上のパソコン(ハードウェア)のスペックを必要とせず、今Vistaを動かしているパソコンにも問題なくインストールして動作させられるということのようです。Vistaに対応しているアプリケーションもそのまま利用できるということで、基本的にはVistaの設計をベースにして開発されたOSという位置づけになっています。

Microsoftの英国法人のWindowsチーフであるJohn Curran氏は「Vistaが稼動するハードウェアであれば、どれでも何らハードウェア面でアップグレードを行うことなく、これまでと同様か、それを上回るパフォーマンスで、Windows 7を確実に稼動させられる」と語っていて、今人気が上昇しているネットブックのCPUのクロック数でもスムーズに利用できるようですね。セキュリティ機能とデスクトップ検索機能の向上にも力を注いでいるようですが、機能面の強化では「DirectAccess」機能によって、モバイル環境から社内ネットワークへVPN接続なしでアクセスすることが可能になります。

消費電力管理機能が更に効率化される予定であり、Vistaよりも「スリープモードの種類」が増えて、より細かくパソコンの消費電力を調整できるようです。Vistaでガジェットを配置していたサイドバーは廃止されて、Android搭載携帯電話のようにデスクトップの画面全体に自由にガジェットを配置できるような利便性の向上も行われているということです。

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テーマ : Windows 全般
ジャンル : コンピュータ

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