--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.01.1101:08

バーガーキングがFacebookで友達を削除してワッパーを手に入れるキャンペーンを展開!NTTドコモの「電話帳お預かりサービス」の契約数が500万件を突破!

バーガーキングがFacebookで友達を削除してワッパーを手に入れるキャンペーンを展開!

世界的にブレイクしているFacebook以外にも、mixiやgree、モバゲータウンなど色々なSNS(ソーシャルネットワーキング・サイト)があります。日本では「mixi」が圧倒的なシェアを確保した後に、ケータイSNSの「モバゲータウン」やゲーム・アバターに力を入れた「gree」がユーザー数を伸ばしてきていますが、アメリカで爆発的な人気となっているSNSの「Facebook」や「Myspace」は日本ではいまいち人気がありません。

日本でFacebookのシェアが伸びない理由としては、「mixiに既に友人と一緒に参加していて別のSNSが必要と思えないこと」というのが一番大きいと思いますが、Facebookの「日本語対応の遅れ」や「アプリケーションに対する説明の不十分さ(Facebookではアプリケーションを使いこなさなければmixiよりもできることが極めて少ないのです)」なども影響しているでしょう。mixiの日本における強さの秘訣は、Yahoo!と同じようにユーザーにアプリやウェブサービスの基礎知識がなくても十分に楽しく遊べることであり、日本人のSNSユーザーのほとんどは「日記・ニュースに対するコメント・コミュニティの掲示板・メッセージ(個別メール)」しか使っていないと考えられます。

SNSの面白さの一つは『登録する友達・話し相手を増やしていくこと(mixiであればマイミクを増やすこと)』ですが、Facebookでバーガーキングがアプリケーションを用いて面白いキャンペーンを始めました。バーガーキングのアプリ『WHOPPER Sacrifice』をFacebookにインストールすると、『友達を10人削除すればバーガーキングのハンバーガーが貰える』というキャンペーンに参加できるというものですが、このキャンペーンは『自分にとっての本当の友達』を選別するというブラックユーモアに満ちた感じですね。

mixiでも多くのマイミクを登録している人が、余り話さない人を削除する『マイミク整理』を行ったりしているようですが、Facebookの場合はハンバーガーと引き換えに切り捨てられるという淋しさがありますね(リアルの友人や話していて楽しい相手を切り捨てる人はそうそういないでしょうが)。しかし、友達同士で事前に話し合っておけば、一時的に友達から削除しても、後でもう一度登録し直すということもできそうですが……。mixiのマイミクでもFacebookのフレンドでもメッセージ(日記のコメント)のやり取りは楽しいと思うのですが、あまりにメンバーを増やしすぎると登録している友達の日記の閲覧やコメントが大変になってきますね。

NTTドコモの「電話帳お預かりサービス」の契約数が500万件を突破!

NTTドコモのケータイでは、「月額105円」で携帯電話に保存した電話帳、画像、メール、スケジュール、トルカをNTTドコモのお預かりセンターに最大100Mバイトまで保存してくれる「電話帳お預かりサービス」というものがあるのですが、これは結構便利なので使っています。このサービスの契約数が500万件を突破したということですが、月々105円で「簡易なアーカイブ(保存場所)」を作れるというのは良いアイデアだったと思います。

電話帳のデータベースのバックアップが取れるので、もしも何かのトラブルで電話帳のデータが消えてしまった時にも安心ですし、デジカメで写真をたくさん撮影している人なども写真をいつまでも保存しておけるので便利です。機種変更した場合にも保存していた写真をダウンロードできますし、恋人や家族と交わした「大切なメール」なども保存しておくことができます。

関連記事

テーマ : インターネット
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。