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2009.01.1101:36

昨年後半に暴落していた「プラチナ価格」が、個人投資の増大で上昇基調に!

昨年後半に暴落していたプラチナ価格が、個人投資の増大で上昇基調に!

アメリカのサブプライムローンから始まった金融危機(世界同時不況)と自動車産業の不況による「プラチナ需要の減少」によって、2008年後半のプラチナ相場は大幅な下落傾向にありましたが、年が明けてからはプラチナに対する個人投資が増えているようです。 2008年6月には1グラムあたり7079円まで高騰していたプラチナ価格が暴落して、08年11月21日には2576円にまで落ち込んでいましたが、2009年1月9日のプラチナ価格は前日比13円高の1グラムあたり3167円にまで持ち直しています。

プラチナ価格急回復 「買い」の主役は個人

「金・銀・プラチナ」といった貴金属への投資は素人には「買い・売りの判断」が非常に難しいですが、貴金属の魅力は企業の株とは違って「倒産リスク(証券が紙切れになるリスク)」が無いということです。

金やプラチナの市場は価格の変動は激しいですが、金・プラチナは「鉱物資源の希少性・有限性」にその価値の根拠があるので、金・プラチナが通貨や有価証券のように無価値になることは原則的にありません。金・プラチナを地金のバー(金・プラチナの延べ棒)で持っておけば、その資産価値は増減はするものの完全にゼロになることはないわけで、経済情勢が不安定なときには魅力かもしれません。

現在のプラチナ相場はかなり割安になっていると思いますので、余剰資金があれば長期保有でプラチナの積み立てをしたり地金をまとめて購入するというのも良いと思います。ただプラチナの延べ棒を実際に手にしてみたいという欲望があるとしても、通常の家ではセキュリティに限界があるため、金・プラチナを現物の地金で持ち帰ることはリスクがありますね。大半の人は現物を持たずに貴金属ベースの積み立てや権利買いを行っているようです。また、貴金属の投資に興味が無い人でも、プラチナの相場が安くなっているのでアクセサリー・宝飾品としての需要が高まっているといいます。

投資ファンドのプラチナ投資が大幅に減少して、自動車産業が使用しているプラチナ触媒の需要も減っていますが、個人投資の増大でどこまでプラチナ価格が持ち直してくるのでしょうか。金と比較するとかなり単価の高いプラチナですが、「投資商品としての魅力」と「宝飾品・加工品としての魅力」の二つがあるので、資金に余裕がある人は貴金属分野に関するアンテナを高くしてみるのも良いかもしれません。

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