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2006.03.2911:19

簿記の基礎知識6:仕訳の重要性,「勘定科目」と「取引の8要素」

簿記における取引とは、『損益計算書(P/L)の収益・費用』『貸借対照表(B/S)の資産・負債・資本』に増減の変化が起こる経済行為・社会事象のことです。

そして、毎日起こる取引を帳簿に記入することを簿記といい、簿記で最も重要な作業が『仕訳(しわけ』になります。仕訳とは、『取引を各勘定科目に分類して、借方(左側)・貸方(右側)』に分けて記入していく作業のことです。

損益計算書では、『借方に費用・当期純利益』を記入し、『貸方に収益』を記入します。貸借対照表では、『借方に資産』を記入し、『貸方に負債・資本・当期純利益』を記入します。

仕訳の左右振り分けを行う際に必要になるのは、『勘定科目名の記憶と分類のルールの理解』です。

勘定科目とその分類

【資産】……現金,当座預金,受取手形,売掛金,土地,建物,備品など

【負債】……支払手形,買掛金,借入金,未払金,預り金

【資本】……資本金,資本準備金,利益準備金など

【収益】……売上,受取利息,有価証券売却益など

【費用】……仕入,給料手当,広告宣伝費,福利厚生費,水道光熱費など

そして、仕訳のルールとして、借方・貸方のプラスマイナスの釣り合いを考える『取引の8要素』というものがあります。

取引の8要素

借方(左)と貸方(右)の増減

資産の増加・資産の減少

負債の減少・負債の増加

資本の減少・資本の増加

費用の発生・収益の発生
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