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2009.03.0709:50

13歳7か月の史上最年少で気象予報士試験に合格!Googleがクリックでイメージが拡大する『広告システム』を導入!

13歳7か月の史上最年少で気象予報士試験に合格!

大人でもなかなか合格するのが難しいと言われる『気象予報士試験』ですが、今年1月に実施された気象予報士試験で、横浜市港南区日野に住む私立栄光学園中学1年・山崎一哉君(13)が史上最年少で合格したそうです。中学生で学校の勉強と同時並行で気象予報士の勉強をしながら、国家試験に見事合格したというのは素晴らしいですね。

最近は、気象予報士に限らず『難関資格とされる実務分野の国家試験(公認会計士・税理士・司法書士・行政書士・中小企業診断士など)』に10代~20代前半で合格する人の数が増えているといいますが、どんな資格でも持っていれば実際に使わなくても『自分にとっての自信・勉強の成果が出たという実績』にはなりますから若い人たちにも色々な資格試験に挑戦して欲しいなと思います。

気象予報士の国家試験は1994年に始まったそうですが、中学1年生の山崎君の合格は31回を数える同試験で史上最年少記録となります。少し前まで小学生だった少年が気象予報士の試験に合格するというのは凄いなと思いますが、山崎君は小学校5年の頃から『天気の変化・気象の原理』などに強い関心を持っていてこの試験を受け続けていたそうです。4回目の試験で晴れて合格となったわけですが、『粘り強く合格するまで試験を受ける』という努力や信念が実ったという感じを受けました。

試験を実施した気象業務支援センターによると、累計の合格者は7311人で合格率は平均6%ということで、他の資格試験と比較しても合格率はかなり低い水準となっています。これまでの最年少記録は兵庫県西宮市の中学2年の男子生徒の14歳1か月だったそうですが、13歳7ヶ月の山崎君の合格で記録が更新されたということです。今回の試験は、受験者4329人のうち272人が合格して合格率は6.3%になっています。

Googleがクリックでイメージが拡大する『広告システム』を導入!

検索エンジン最大手のGoogleは、「Google Adwords」という検索連動型広告・コンテンツ連動型広告で収益を上げていますが、今度はユーザーがクリックすることで広告のイメージが拡大するシステムを導入するようです。1回目のクリックでは広告料金は発生せず、クリックすることで広告の画像を拡大表示してユーザーに『広告イメージの印象・デザインのセンス』などをより強く訴える効果を目的にしているようです。初回のクリックでは広告のウェブサイトに移動しないので、ユーザーにとっても気になる広告を詳しくチェックする際などに役立ちそうですね。

クリックすると拡大する新しいリッチメディア広告の機能は、映画の予告をストリーミングしたり、ビデオゲームのクリップを表示したり、商品をさまざまな形で見せることなどに応用可能ということで、『企業・事業者の企画・キャンペーン』などに合わせた面白い使い方も出てくるのではないかと思います。拡大表示される広告は、元の大きさの2倍以上に拡大されることはなく、ユーザーはいつでも拡大された広告を閉じることができるのでユーザ・エクスペリエンスを損ねる恐れもないようです。拡大された広告はWebページ上に別のレイヤーとして表示されるため、ウェブページのレイアウトは崩れないので、広告を掲載するウェブマスターにとっても歓迎できる変更かもしれませんね。

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