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2009.03.1921:50

100種類以上のアドインに対応した「IE8」の正式版が公開へ!

100種類以上のアドインに対応した「IE8」の正式版が公開へ!

Microsoft(マイクロソフト)は「Windows Vista」に続く次期OS「Windows 7」の開発も進めていますが、それよりも先に最新ブラウザの<>「IE8(Internet Explorer8)」が公開されましたね。2009年1月27日に製品候補版(RC)が提供されてから、2カ月弱で正式版のIE8がリリースされる運びとなり、アメリカでは既にダウンロードが始まっています。日本でも明日20日の午前中頃には、IE8を専用サイトで無料ダウンロードできるようになるみたいです。

MicrosoftのIE(Internet Explorer)はパソコンを買うときに「デフォルト(初期設定)のブラウザ」になっていることから、圧倒的なシェアを維持していますがIE7から「タブブラウザ」へと進化したのでかなりユーザビリティが向上しています。現在ではIE以外にも、アドオンで自由に機能を追加できる「Firefox3」や「Google Chrome2.0」などのブラウザがあり、IE以外のブラウザのシェアも伸びてきていますが、今度のIE8は「アドイン」という機能追加の仕組みが付け加えられるようです。AppleユーザーでMacBookを使っている人であれば、ブラウザは「Safari」を利用することが多いと思いますが、「Safari」はタブブラウザの表示スピードとグラフィック表示の機能が優れている印象があります。

ブラウザで重要になるのは「ウェブサイトの表示時間の速さ」ですが、今度のIE8では複数のブラウザーを使ったテストで、世界中で最も人気のある25サイトのうち12のサイトで最も速くウェブページを表示できたといいます。最速ブラウザが何なのかを決定することは難しいですが、ユーザーのパソコン環境(スペック・回線速度)が充実していれば、今ではどのブラウザを使ってもそれほど「遅い・見にくい」ということは無いと思います。Firefox3は快適でスピーディなタブブラウジングを楽しめますが、一番初めにブラウザを立ち上げてホームページ(初めに表示されるページ)が表示されるまでの時間は結構かかりますね。

IE8で注目されているのは「アクセラレータ」「Webスライス」などの新機能です。アクセラレータというのは、Webページ上で選択した文字列の意味や関連情報を即座に表示してくれる「簡易検索機能」のようなもので、Firefox3にも似たようなアドオン(追加機能)がありますが、これをIE8は初めから備えているということです。「アクセラレータ」の機能を活用すれば、分からない言葉や地図情報などをいちいち検索サイトで文字列を入力して検索しなくても良くなり、ブラウザ上のメニュー操作だけで「探している情報」にすぐにアクセスできるようになります。

「Webスライス」というのは、頻繁に更新されるウェブサイトの情報をツールバー上ですぐに確認できる機能であり、「簡易RSSリーダー」のようなものですね。つまり、一回一回目的のウェブサイトにアクセスしなくても、ツールバーを見るだけで「ウェブサイトの更新情報」をスピーディーにチェックできる機能ですが、これはなかなか便利に使えそうな機能ですね。IEをメインブラウザにしている人もしていない人も、とりあえずIE8をダウンロードしてみてどんなブラウザなのかを自分で確かめてみてください。僕もダウンロードできるようになったら、ダウンロードしたいと思っていますが。

マイクロソフト・IE8の日本語サイト

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ジャンル : コンピュータ

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