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2009.04.1001:54

デビュー20周年のミスチル(Mr.Children)、「週刊現代」が「解散説」を報じるが事実は不明?!

デビュー20周年のミスチル(Mr.Children)、「週刊現代」が「解散説」を報じるが事実は不明?!

サザンオールスターズやチャゲ&アスカといった大物アーティストが相次いで活動休止をしている中、今年でデビュー20周年を迎えるミスチル(Mr.Children)も「解散・活動休止」するのではないかという疑惑を4月6日発売の週刊現代が伝えています。ミスチルは現在の日本の音楽界を代表するトップアーティストとして、性別を問わず幅広い世代に高い人気があります。仮に、ミスチルが解散もしくは活動休止をするとなると、ファンがショックを受けるだけではなくて、CDセールスや音楽配信の売上などにも相当に大きな影響が出てくると思いますが、現在のところ、所属事務所の烏龍舎はそんな事実はないと強く否定しています。

週刊現代の記事の内容では、ボーカルの桜井和寿(39)が、所属事務所の烏龍舎とエイベックスが共同で設立する新事業体「ORS」に移籍して新バンドを結成することが決まっているとしています。「メンバーの不仲」が解散の原因ではなく、「事務所の都合」による桜井和寿の脱退と新バンド結成によって、ミスチルが結果として解散することになると伝えているわけですが、桜井和寿がミスチルを抜けて新しいバンドを作るとなると、メディアではかなり大きな話題になってくるでしょうね。今現在は、事務所の「解散否定のコメント」も含めてそういった動きは全く見えてきていませんが、ミスチルのプロデューサーである小林武史(49)が社長を務める烏龍舎とエイベックスとの関係・交渉内容などは明らかにされていません。

週刊現代は、解散もしくは無期限休止を予定している根拠として、現在行っている全国ツアー以降のスケジュールが白紙状態にされていることや「新曲リリース」も設定されていないことを指摘していますが、この「将来の音楽活動の予定が未定」というのは少し気になるところかもしれません。ただ、ミスチルは今までにも97年と02年に2度、活動休止をした経験があるので、解散はしないとしても「充電期間としての活動休止(創作のための休養)」というのはありそうな感じはしますね。

去年、無期限の活動休止を決めたサザンオールスターズやチャゲアスのケースでは、事務所がいったん「解散を否定するコメント」を出した後に、無期限の活動休止を発表していますから、事務所のコメントが絶対的に正しいわけではないという不安感もあります。サザンなどのケースでは「デビュー30周年の節目」が無期限活動休止の引き金になったわけですが、「デビュー20周年の区切り」を迎えるミスチルが今後、今まで通りの音楽活動を今のメンバーのままで継続していくのか、何らかの大きな変化が生まれるのかというのはファンの大きな関心事となりそうです。これまで日本の音楽史に残る「心に沁みてくる名曲・多くの人が歌えるヒットソング」を多く生み出したミスチルだけに、今後もミスチルのかたちのままでアーティストとして頑張って欲しいとは思いますが。

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