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2009.04.3016:40

草なぎ剛の出演部分カットで「SMAP×SMAP」の視聴率が13.7%にダウン!映画版『ROOKIES-卒業-』の前売り券の売上が『花より男子』を超える!

草なぎ剛の出演部分カットで「SMAP×SMAP」の視聴率が13.7%にダウン

SMAPがメインを務める人気バラエティ番組『SMAP×SMAP』の視聴率は平均して16%程度あるそうなのですが、公然わいせつ容疑で逮捕・釈放(不起訴)された草なぎ剛さん(34)の出演部分がカットされた影響もあり、27日のスマスマは13.7%まで視聴率が低下したということです。草なぎ剛が出演しなかったことだけが視聴率低下の原因ではなく、『いつもとは違う番組構成にせざるを得なかったこと』の影響が大きかったとは思います。27日のSMAP×SMAPは、過去の傑作集とメンバーのトーク場面を中心にして放送していたのですが、草なぎさんの騒動がやたらと大きく報道されただけに、今後のスマスマをどのような内容で放送していくのかという判断も難しくなりそうです。

SMAPというとどうしても、木村拓哉・中居正広・稲垣吾郎・香取慎吾・草なぎ剛の5人メンバーというイメージが強烈にあるので、草なぎ剛が全く出演せずに番組づくりをして、何の説明もなく今まで通りにスマスマを放送するというのにも無理を感じます。しかし、ファンが許すかどうかという問題はともかく(ファンでなくても本気で怒っていたのは、地デジ推進に意気込んでた鳩山邦夫・総務相くらいのものでしたが……)、あれだけマスメディアが集中的な事件報道をしてしまうと、1ヶ月程度の短期間での復帰というのは考えにくいですね。

復帰するまでの期間のスマスマを何とか面白い内容で再編成していければ良いとは思いますが、他のSMAPのメンバーもこの草なぎさんの問題には迂闊に言及しにくいだろうし、何となく番組を作りにくいという心理的負担はあるでしょうね。あの事件をきっかけにして、草なぎ剛のテレビ番組・CM・映画などがすべて自粛ムードになったのは行き過ぎなような気がしますが、改めてマスメディアの報道の影響力の強さ(報道の使命と報道被害という二つの側面がありますが)というものを考えさせられました。

草なぎ剛の問題による直接的な他人の被害や社会的不利益はなかったと思いますので、早期に復帰できれば良いなとは思いますが、この問題は『犯罪』というよりは『アルコールの嗜癖(お酒の飲み方)』として草なぎさんが教訓にすべき問題になったのではないかと思います。

映画版『ROOKIES-卒業-』の前売り券の売上が『花より男子』を超える!

イケメン不良少年たちの高校野球にかける熱い情熱と友情をテーマにしたドラマ『ROOKIES(ルーキーズ)』が映画化されますが、この『ROOKIES』の人気と支持は相当に大きいようですね。漫画が原作で大ヒットした学園ドラマに井上真央と松本潤が主演した『花より男子』があり、この花男の映画『花より男子ファイナル』は歴代邦画でナンバー1の興行収入を上げていますが、前売り券の販売枚数に限っては映画『ROOKIES‐卒業‐』(5月30日公開)のほうが上回っているということです。『花より男子』の興行収入は77億円という日本映画としては驚異的な売上を達成しているのですが、この記録に『ルーキーズ』の映画はどこまで迫っていけるのでしょうか。

東宝の発表では、『ROOKIES』の前売り券は3月8日から発売されて、現在までで18万枚を既に売り上げていて、これは『花より男子ファイナル』の公開5週前と比較して102%の売上ということで、もしかしたら『花より男子ファイナル』に匹敵するくらいの大ヒットになるのではないかと期待されています。

花男とルーキーズの2作には『映画で作品が完結する』『イケメン俳優が多く出演している』『好視聴率を受けての映画化』といった共通点が指摘されていますが、確かに『ROOKIES』には、市原隼人(22)、小出恵介(25)、高岡蒼甫(27)といったイケメンが多く出演していますね。『野球・部活・男の友情』をテーマにしているので、イケメン俳優の女性ファンだけではなくて、熱血ドラマやスポーツドラマが好きな男性のファンも多く取り込んでいるというのも強みだと思います。各俳優が野球に本気でのめりこんでいる様子やお互いを信頼してプレイしている情景がダイナミックに伝わってくるドラマ作品になっているので、映画版はどんな仕上がりになるのか楽しみではあります。

29日には、二子玉川学園高(ニコ学)の野球部員役の市原隼人、小出恵介、高岡蒼甫らが東京・二子玉川で、小学生の野球チームとガチンコで対戦したそうです。この試合は、4回表までの変則試合でしたが、最近売り出し中の人気俳優・佐藤健がスリーランホームランを打ったこともあり、6対2でニコ学が勝利しました。小学生相手だから勝って当たり前という感じを受けますが、相手は少年野球団で毎日厳しい練習をしている子ども達なので、普段野球や運動をあまりしていない大人だったら多分勝てないでしょうね……。“ニコガク”のメンバーは近くの商店街でパレードを行って、1000人以上の大勢の人が見物に集まったということですが、映画のほうがどこまで記録を伸ばせるのかというのにも注目が集まっています。

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