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2009.07.2805:39

ニコニコ動画の有料会員が40万人を突破!家具販売チェーンのイケアが1450品目を平均25%値下げ!

ニコニコ動画の有料会員が40万人を突破!

ニワンゴが運営する『ニコニコ動画』は、日本国内ではGoogleのYouTubeを越えるほどの人気動画サイトですが、一般会員は1340万人でそのうちの40万人が有料のプレミアム会員になっているということです。携帯電話向け『ニコニコ動画モバイル』の登録ユーザー数のほうも、NTTドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアの合計で約389万人へと増加しており、パソコンでも携帯電話でもニコニコ動画のコンテンツを視聴する登録ユーザーが多くなっています。

ウェブでは『検索エンジン・ウェブメール・カレンダー・一般のウェブサイト』をはじめとしてすべてのサービスやコンテンツを無料で利用できるという文化が根づいているので、『有料サービス』をユーザーに登録してもらうのは相当に難しいのですが、『ニコニコ動画』だけは例外的に有料のプレミアム会員の増加に成功していますね。

ニコニコプレミアム会員の有料会員サービスの料金は月額525円で必ずしも安くは無いのですが、『ニコニコ動画』のヘビーユーザーが喜びそうな特典・機能を厳選して提供しているところが人気の秘密かもしれません。プレミアム専用回線、低画質モード回避でいつも『高画質の動画』を快適な表示速度で閲覧できるようになっています。動画のアップロード可能サイズの増加ができ、大容量の動画をアップしやすいというのも便利なところですね。動画の視聴・投稿の特典を多く準備しているだけではなくて、『ユーザー生放送』で生放送を配信したり、ニコニコ生放送やユーザー生放送を優先的に視聴する権利を得ることもできます。

こういった各種のサービス・追加機能の特典がユーザーに好意的に受け容れられているということですが、ニコニコプレミアム会員は、2007年6月18日よりサービスを開始して、登録者数が2008年5月24日に20万人、2009年3月16日に30万人へと順調に増加しています。前回の30万人からわずか4カ月半で40万人のプレミアム会員登録を達成したというのは驚異的な成長スピードで、ウェブにおける有料サービスのビジネスモデルでの珍しい成功例と言えそうです。それでも回線コストが高くて、まだ十分な黒字の利益を出すまでには至っていないようですが……。

家具販売チェーンのイケアが1450品目を平均25%値下げ!

スウェーデンの家具量販店チェーンのイケアは、2006年にイケア・ジャパンを設立して日本進出しましたが、昨年からの世界不況を受けて消費者の価格引下げのニーズに応えて、本格的な『価格競争』に参加するようです。イケア・ジャパンは27日に、ソファやテーブルなど人気の1450品目を8月1日から平均25%値下げすると発表しており、8月4日には値下げを反映させた新カタログを計800万部配布し始めるそうです。大手家電販売店で『安さ・カジュアルさ』を売りにしているニトリなどとの価格競争が激化してきそうですが、消費者にとってはよりお手軽な価格で家具を購入できるチャンスになりそうですね。

イケア、1450品目を平均25%値下げ 出店拡大計画

ペーテルソン社長は値下げの理由について、「昨秋からの不況で、消費者はお値打ち感を求めている。商品を手の届く価格にしないといけない」と説明した。値下げ対象となるのは全商品の約2割。例えば、現行価格が3万8千円の2人がけソファは2万8千円に、1500円のサイドテーブルは999円に値下げする。8月4日には、値下げを反映させた新カタログ計800万部の配布も始める予定だ。

愛知県内に昨秋、物流センターが完成し、中国やマレーシア経由で持ち込んでいた商品を、生産拠点から直送できるようになり、物流コストを削減できるようになった。

イケア・ジャパンは新規出店計画にも積極的であり、名古屋・東京都西部・福岡などを候補として、早ければ年内に2店舗の追加出店が有り得るという社長のコメントを出しています。イケアは現在、千葉県船橋市や横浜市、神戸市などに計5店舗を展開していますが、業績の推移そのものは比較的順調であり、09年度(08年9月~09年8月)の売上高について前年実績を4割強上回る約520億円を強気に打ち出しているということです。組み立て式の家具なので自分で組み立てなければならないのがちょっと面倒ですが、その分、高級感のあるしっかりした材質の家具が安価で買いやすくなっているというのがイケアの人気の理由になっていますね。

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■イケア、1450品目を平均25%値下げ 出店拡大計画―消費者サイドに立てば今でも物は売れる!!

こんにちは。百貨店や、総合スーパーが斜陽化する中、イケアは業績も良いようですね。この違いは、店をみると良くわかります。今では、決して大型ともいえない、百貨店や総合スーパーのような業態で、お客様に満足させようと、何でもかんでも商品を陳列すれば、1ラインあたりの品揃えは、奥行きも、幅も、専門店に比較すると狭くなってしまい、逆に不満足を提供することになってしまいます。いまや顧客は、複数の専門店、コンビニなどを使い分けるようになっています。これらの、顧客の変化に追いついていないのが、百貨店、総合スーパーです。いずれにせよ、イケアの業績の良さなどは、日本の流通業で常識となっている「モノが売れない時代」という概念を覆すものだと思います。ここに、書いていると長くなってしまいます。詳細は是非私のブログをご覧になってください。

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