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2009.08.1110:56

覚醒剤所持で逮捕された酒井法子のテレビ視聴率が30%を超える。『碧いうさぎ』も再ブレーク!

覚醒剤所持で逮捕された酒井法子のテレビ視聴率が30%を超える。『碧いうさぎ』も再ブレーク!

8月4日に、夫の高相祐一容疑者(41)が渋谷の路上で職務質問を受けて、下着に覚醒剤を隠し持っていることが発覚し逮捕されました。夫に携帯電話で呼び出されてその職務質問の現場にいた酒井法子(38)は、警察の所持品検査や尿検査を強く否定して、『子どもを預けているから』と話して現場から立ち去りました。初めは、繊細な酒井法子が、夫の事件にショックを受けて身を隠したという『失踪事件』だと見られていました。しかし、その後に、酒井法子のマンションからも覚醒剤が発見されて逮捕状が出されることになり、酒井法子自身が警察から逃げている『逃走事件』へと形を変えてしまいました。

6日間の逃走劇の後に、酒井法子は弁護士に付き添われて自首・出頭しましたが、酒井法子がかつて持っていてファンから支持されていた『清純・純粋・繊細というイメージ』は完全に壊れてしまいました。夫の職務質問の時に現場から立ち去った酒井法子が、ATMから現金を二回にわたって引き出して、コンビニ・量販店などでカップラーメンやミネラルウォーター、下着、化粧水などを大量に購入して『逃走の下準備』をしていたというのもショックな事実でしたが、今回の逮捕に当たって、メディアから表に出てきた『酒井法子関連の情報』が余りに強烈でした。

7月には、元暴力団構成員だった弟が覚醒剤で逮捕されており、弟がいる事実は事務所の社長・周囲の関係者も知らされていませんでした。また、1998年に高相祐一と結婚した酒井法子は、次第に夫の影響でその生活態度やファッションセンスなどが大きく変化していったようです。数年前から、足首や薬指にタトゥー(刺青)を入れており、『レイヴ』と呼ばれる野外で行われるトランス系の音楽イベントに頻繁に参加するようになっていたそうです。レイヴやライブでは、異常なハイテンションで楽しそうに周囲を盛り上げ、自分も髪を振り乱して踊っている様子が報道されていましたが、これらのハイテンションな興奮や高揚に薬物が影響しているのかは定かではありません。

酒井法子のアイドルや芸能人としてのイメージは失墜してしまいましたが、芸能界・一般市民に対する薬物汚染の問題はかなり深刻化しているようで、今後も薬物犯罪に対する厳しい取締りや違法薬物を摂取することの危険性や人生に与えるダメージを啓蒙していく必要があると思います。しかし、この酒井法子の事件の注目度は極めて高く、テレビの特別報道番組では視聴率が30%を越えるほどの盛況ぶりだったそうで、『過去と現在の大きなギャップ』が人々の興味や好奇心を刺激したようですね。

酒井容疑者逮捕直後 TBSの番組、視聴率30%記録

8日夜の酒井法子容疑者の逮捕直後にTBS系で放送された情報番組「情報7days ニュースキャスター」の視聴率が30.4%を記録した(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。瞬間最高視聴率は、所属事務所の会見直後、事務所からの中継があった頃の午後10時56分、38.8%だった。主な他地区の視聴率は、関西地区29.5%▽名古屋地区32.3%▽北部九州地区35.5%。

配信停止前に「碧いうさぎ」皮肉再ブレーク

酒井法子容疑者(38)が所属するレコード会社ビクターエンタテインメントでは、酒井容疑者のオリジナル作品をすべて店頭から回収、出荷停止にすることを発表した。楽曲の配信も停止する。9月16日発売予定だった「酒井法子ゴールデン☆ベスト」の発売も中止が決定した。9日、全国のレコード店に回収する旨をファクスで伝えており、この日から順次、酒井容疑者の作品が店頭から消える。ビクターは酒井容疑者の逮捕に「大変遺憾であり深くおわび申し上げます。反社会的行為は決して許されるものではなく、弊社としても事の重大さを十分認識し、厳しく対処をしてまいります」とコメントした。

配信に関しては、酒井容疑者のヒット曲「碧いうさぎ」がこの日のiTunesチャートで6位、携帯のレコチョクサイトで6位と人気アーティストを抑えダウンロード数が急上昇している。「夢冒険」も配信数を伸ばしており、事件の報道で代表曲が使われたのがきっかけとなっている。配信停止直前に再ブレークする皮肉な結果となった。

酒井法子容疑者が逮捕されたことを受けて、彼女のCD作品や音楽配信は停止され始めていますが、皮肉なことにこの騒動によって再び彼女への注目・関心が高まり、代表作である『碧いうさぎ』のダウンロード数が急激に増えたそうです。『碧いうさぎ』は自分の存在の儚さや弱さをテーマにした歌で、好きな相手にずっと優しく守って欲しいという心細い心情が込められているのですが、今回の事件の衝撃との対照性が余りに際立っているという感じですね。酒井法子は、本来の自分とは大きく異なる『イメージ戦略・キャラクターづくり』に疲れてしまったという側面もあるのではないかと思いますが、これで完全に人生から転落して退廃的になってしまうのではなく、もう一度然るべき『反省・生活再建の期間』を過ごしてから、お子さんのためにも何らかの復帰の方法を模索して欲しいと思います。

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