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2009.09.1904:26

新型インフルエンザ・ワクチン接種の「優先順位の目安(重症化しやすい基礎疾患の種類)」を厚生労働省が示す!

新型インフルエンザ・ワクチン接種の「優先順位の目安(重症化しやすい基礎疾患の種類)」を厚生労働省が示す!

新型インフルエンザの流行が再び拡大してきており、10代の若い人にも重症患者・死亡患者が出るなどしていることから、新型インフルを予防するための『ワクチンの需要』が急速に増加すると見られています。13日までの1週間でインフルエンザに感染して受診した推計患者数は約18万人と発表されており、はじめに流行した沖縄県ではピークを過ぎたと見られていますが、これから東京・大阪といった大都市圏での流行が心配されています。

現時点では、新型インフルエンザを予防するには『うがい・手洗い・人ごみを避ける』といった日常生活の予防法以外に『新型インフル・ワクチンの接種』しかないわけですが、ワクチンの製造本数が不足しているため、海外からもワクチンを大量に輸入することになります。海外のワクチンの『安全性(日本人への安全性)』を心配する声もありますが、とりあえず海外の臨床試験をパスしたワクチンであることから、日本人だけに甚大な副作用がでるリスクは高くない(インフル発症よりも被害は小さい)というのが専門家の見方であるようです。

新型インフルエンザ・ワクチンは、通常の季節性インフルエンザ・ワクチンとの同時接種も可能ということですが、流行時には医療関係者・乳幼児・高齢者などが優先的にワクチン接種を受けるということになります。また、『基礎疾患(持病)』を持っている人が、インフルに感染すると重症化や死亡のリスクが急速に高まるので、厚生労働省は意見交換会で以下の基礎疾患を持つ患者は優先的にワクチン接種を受けられるということにするようです。

(1)慢性呼吸器疾患(気管支喘息など)

(2)慢性心疾患

(3) 慢性腎疾患(透析患者含む)

(4)肝硬変

(5)神経疾患・神経筋疾患(免疫異常や呼吸障害など)

(6)血液疾患

(7)糖尿病

(8)疾患や治療に伴う免疫抑制状態(がん患者など)

(9)脳性まひなど小児の疾患

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テーマ : 新型インフルエンザパンデミック特集
ジャンル : ニュース

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