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2009.10.2508:57

山崎豊子原作の映画『沈まぬ太陽』が公開、舞台あいさつで主演の渡辺謙が男泣き!女優・坂井真紀が写真家・鈴木心と結婚!

山崎豊子原作の映画『沈まぬ太陽』が公開、舞台あいさつで主演の渡辺謙が男泣き!

山崎豊子のベストセラー『沈まぬ太陽』が映画化されましたが、山崎豊子が原作を書いている映像作品には『白い巨塔』『華麗なる一族』『不毛地帯』をはじめとして感動できる名作が多いので、一度は見てみたい映画ではありますね。『沈まぬ太陽』のロケ・撮影・演技は相当に大変なものだったようで、主演の渡辺謙さんが初日の舞台あいさつで撮影の大変さを偲びながら号泣したようです。

渡辺謙さんは男泣きしながら『自分の作品に感動して泣いているのではないんです。ここまで来るのにどれだけ、どれだけみんなが大変な思いをしてこの映画を作ってきたかということを、ちょっとだけ、ご理解いただきたいと思います』と語ったそうです。監督・俳優・カメラマン・スタッフなどのコラボレーションによって制作される映画は、大勢の人の努力と忍耐の結晶として解釈することもできますが、『沈まぬ太陽』は海外撮影も含む長期のロケでかなり大変だったようです。

『沈まぬ太陽』が物語の題材としているのは、実際に大勢の犠牲者を出した『1985年の日航機墜落事故』であり、自らの落ち度を隠蔽しようとする航空会社の腐敗体質に立ち向かうエリート社員の恩地元(渡辺謙)が主役になっています。映画『沈まぬ太陽』では、ジャンボ機墜落事故現場の撮影の準備に1年の期間を費やして、その恐怖とパニックのリアルな再現に努めているようです。イランやアフリカなどに飛んで長期の海外ロケも行っており、上映時間は3時間22分になる超大作として仕上がっています。

映画館で鑑賞する場合には、初めにトイレに行っておかないと肝心な場面で席を立つことになりそうな上映時間の長さですが、CM抜きで3時間半というのは相当な長編ですね。東宝は最大規模の全国403スクリーンで公開を決めているので、興味のある方は見にいってみてください。

映画では、恩地元と対立する同僚・行天四郎を三浦友和さん、行天の愛人・三井美樹を松雪泰子さん、恩地の妻・りつ子を鈴木京香さんが演じており、それ以外の配役も豪華な顔ぶれとなっています。

女優・坂井真紀が写真家・鈴木心と結婚!

飾らない自然体な表情と雰囲気を持っている女優の坂井真紀さん(39)が写真家の鈴木心さん(28)と結婚したそうですが、最近は女性のほうが年上の結婚も増えていますね。坂井真紀さんのほうが11才年上となりますが、しっかりとしていて男性を力づける女性といったイメージもあるので、姉さん女房的に結婚した鈴木心さんを支えていくのではないかと思います。しかし、ちょっと前にテレビに出ている時には坂井真紀さんの年齢をあまりイメージすることがなかったのですが、もう39歳になっていたというのは時間の流れの早さを感じます。

坂井真紀さんは報道各社に向けたファックスの中で、『また、これからは心強い家族と共に、女優、そして人として成長していけるよう一層の努力をして参りますので今後ともどうぞ宜しくお願い致します』とコメントを出していますが、夫婦で力を合わせて幸せな家庭生活を築いていって欲しいものです。

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