--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.11.1600:58

韓国・プサン市の室内射撃場「ガナダラ実弾射撃場」の火災で10人が死亡(うち日本人が8人)!

韓国・プサン市の室内射撃場「ガナダラ実弾射撃場」の火災で10人が死亡(うち日本人が8人)!

韓国南部・釜山市にある室内射撃場「ガナダラ実弾射撃場」で14日に発生した火災で、日本人8人を含む10人が死亡したという。かなり大規模な火災事故となったが、火災原因は依然として明らかになっておらず、密閉された室内に何らかの引火性のある有毒ガスが充満していたのではないかという仮説が出されている。

死傷した日本人の家族ら約30人が、福岡発の高速船ビーグルなどで同日に韓国に現地入りしたとされるが、日本人観光客の中には死亡しておらず、火傷の重症で治療を受けている人もいるようだ。火災の被害に遭った人たちの多くは、長崎県から訪れていた30代半ばの中学校の同窓生の男性グループという。実弾で的当て射撃ができる観光地としてメジャーな『ガナダラ実弾射撃場』には、日本語の看板が掲げられており、普段から多くの日本人観光客が来店したという。

火災惨劇「韓国射撃場」 どんな施設だったのか?

基本的には、日本でエアガンで遊んでいるようなガンマニアの人に人気があるお店だったようだが、旅先でストレス解消をしたいという一般の観光客(女性も含め)からも人気を集めていたという。実際の拳銃を用いて実弾を撃てるというのがお店のサービスの売りであるが、『火薬の詰まった実弾』を扱うので、引火性のガスなどが充満していたりするとかなり火災の危険性が高い場所のように思える。

火災の事故で亡くなった方々の平安な永眠を願うと共に、集中治療室(ICU)で手当てを受けている島田明さん(37)の容態が回復に向かって欲しいと思うが、羽休めやバカンスのために行った海外旅行でこういった惨事に巻き込まれるというのは遺族にとってもつらいことである。火災がどのような理由で起こったのかの原因究明を徹底して、今後、同種の店舗での火災事故が再発しないように万全の対策を取って欲しいと思う。

関連記事

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。