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2009.11.2705:02

牛丼チェーンの「松屋」が「牛めし・並」を320円に値下げ!Windows7のOSによって、PCの売上が増加!

牛丼の「松屋」が「牛めし・並」を320円に値下げ!

牛丼チェーンの松屋フーズが思い切った価格戦略を実施することを、26日に発表しました。主力メニューである「牛めし・並」を380円から320円に値下げし、「豚めし・並」も320円から290円に値下げするということです。12月3日から値下げがスタートするということで、顧客単価は下がっても数で売上を伸ばそうという販売戦略にシフトするようですね。

松屋の値下げは期間限定のキャンペーン以外では約4年ぶりの値下げとなりますが、デフレ経済下で価格競争の過剰(値下げのし過ぎ)になれば、ライバルと一緒に企業体力を疲弊させる危険もあります。消費者にとっては安ければ安いほど良いという考え方もあるのですが、そこで働いている人の負担が増えたり給与が減ったりすれば、回りまわって社会全体の消費を押し下げる効果を及ぼしますから、極端に安い価格設定はどうなのかという部分もあります。

他のライバル店の牛丼・並み盛の価格設定は、吉野家が380円、すき家が330円となっていますが、すき家はもともとかなり安めの価格設定をしていたようですね。吉野家の380円がちょっと高く見えてくるから不思議でもありますが、牛丼の適正価格としては300円~400円台なのかなと思います。これが200円台後半にまで下がってくると、さすがに営業利益を圧迫し過ぎる感じがありますが、松屋とすき家の間の競争が激化してくれば更に数十円の値下げの可能性はあるのかもしれません。吉野家は根強いファンが多いということもあるのか、今のところ、380円を引き下げる姿勢を見せてないみたいですね。

Windows7のOSによって、PCの売上が増加!

マイクロソフトのOS“Windows Vista”は、『起動と動作が重い・セキュリティ表示が過剰・ユーザビリティがいまいち』ということでユーザーの評判が良くなかったのですが、先日発表された新OSの“Windows7”の評価はまずまず高いようです。Vista(ビスタ)の出来栄えがかなり悪かったことから、OSはもう“Windows XP”で十分に完成度が高くなっているという声もあるのですが、Windows7はXPに近い使い勝手の良さと先進的な機能追加が人気になっているみたいですね。

Windows7の登場によって、Vistaで買い控えしていたPCユーザーのPC購入件数が増えたようで、調査会社BCNが家電量販店など約2300店を対象に実施した調査では、Window7発売後の10月22日~11月21日のパソコン販売台数が前年同期比で23.4%も増加したということです。

ウィンドウズ7効果、パソコン販売が2割増

PC販売台数の8割を占めるのはノートPCであり、更に安価なネットブックが売上を伸ばしているので、家電量販店の売上そのものは5.3%しか伸びていないようですが、今でも新規OS開発による経済効果は結構ありますね。Googleが次世代のOSとして、わずか数秒で起動するインターネット接続に特化した「Chrome OS」を開発していると言われていますが、Chrome OSが無料で配布されるようなことがあれば、マイクロソフトのOSの競合(特にネットさえできれば良いというライトユーザー)になってくる可能性があるかもしれません。

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