--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.12.1805:55

職業訓練中の求職者の生活支援として月10万円を支給!セーフティネットを雇用に確実につなげられるか?

職業訓練中の求職者の生活支援として月10万円を支給!セーフティネットを雇用に確実につなげられるか?

民主党政権は『雇用対策・職業訓練』『セーフティネット』を包括的なパッケージとして呈示する政策案を出していますが、『就業意欲を持って職業訓練を受ける失業者』に月10万円の生活支援金を支給するとしています。

ニュースサイトなどのコメントでは、『効果のないバラマキ・真面目に働いている人が損をする・10万円は多すぎる』といった否定的意見も見られますが、個人的には『職業訓練を受けて資格取得をすること』や『取得した資格を生かせる職業・企業に定期的に面接を受けること』を前提にするのであれば悪くない政策だと思います。

誰もが利用できるセーフティネットとして機能することによって『失業の恐怖・リスク』を低下させることができ、すべての人に『職業訓練を安心して受けられる機会』を準備することにつながりますし、何も資格やスキルを身に付けずにいきあったりばったりで適当な仕事を探すよりも『仕事の定着率』が高くなる効果も見込めます。

職業訓練をより就業や資格に近づけるためには、『失業者の適性・学力・能力』などを見極める心理テスト(適性検査)を事前に実施してみたり、採用予定の企業へのヒアリングを綿密に行って『どんな資格・実務経験を持っている人材なら雇いたいと思うか』の本音を聞きだすことが大切だと思います。

セーフティネット強化策として出てきているのは、『雇用保険の加入要件の緩和』で31日以上の雇用見込みがある場合には非正規雇用であっても雇用保険加入が義務付けられ、失業した時には定期的な面接などの要件を満たせば失業給付を受けられるようになります。それ以外には、エコロジー分野で太陽光パネルの普及に対して補助金を出して行く財政支援、沖縄振興費として2700億円の予算、海上保安庁の巡視船の整備計画などが『雇用増加の政策』として出されていますが、クリーンエネルギーの分野というのは需要増大が見込めるので、もう少し大きな予算を割り当ててみても良いかと思います。

関連記事

テーマ : 政治のニュース
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。