--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.01.3007:59

四大陸選手権で、浅田真央が逆転優勝、2位は鈴木明子!

四大陸選手権で、浅田真央が逆転優勝、2位は鈴木明子!

フィギュアスケートの四大陸選手権には、ヨーロッパを除くすべての大陸の選手が参加していますが、浅田真央はショートプログラム(SP)でジャンプが思い通りに行かず、厳しい採点を受けて3位になっていました。SPが終了した時点では、期待を集めている新人の鈴木明子が見事な滑りを見せてトップでしたが、後半のフリープログラムでは準備を万端に調えて調子を立て直した浅田真央が逆転を果たしたようです。将来的には鈴木明子は、浅田真央やキムヨナに並んでくる逸材の片鱗を見せていますが、現時点は演技・ジャンプの決め手と完成度においてまだ浅田に相当の優位があるように感じました。

既にバンクーバー五輪代表に決まっていて、その意味では余裕を持って演技に臨めたと思うのですが、浅田真央(中京大)はトリプルアクセルを2度決めることに成功して、FP(フリープログラム)で126.74点という高得点をたたき出しています。SPとFPの合計得点が183.96点にまで上がることになり、結局、浅田真央が逆転優勝を果たすことになりました。鈴木明子のほうも既にバンクーバー五輪の出場権を得ていますが、FPでは浅田とだいぶ差が開きました。

最近の浅田真央のフィギュアの試合を見ていると、前半のショートプログラムでいつもの調子が出さずに、中途半端な形になるジャンプが多い印象がありますが、前半の点数で出遅れた部分をきっちり後半で巻き返すという試合展開ですね。しかし、世界トップレベルの選手が一同に集うバンクーバー・オリンピックでは、SPで十分に高い点数が取れないと、SPもFPもどちらも高得点を出した選手には勝てないということになりますから、前半から自分の持てる力を最大限に発揮できる調整が重要になりそうです。

昨日終幕した四大陸選手権では、SPで1位だった鈴木明子(邦和スポーツランド)がフリープログラムで114.84点を出して、合計173.72点で2位になっています。SP5位だった今井遥(日本橋女学館)は合計155.29点で5位のままでしたが、日本の選手団は全般的にかなり良い成績を残しているように思います。本番のバンクーバー五輪でも、全ての選手が自分の長所や能力を十分に発揮することを期待したいですね。

関連記事

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。