--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.01.3008:02

Appleが新情報端末「iPad」を3月に発売!富士通が既に「iPad」の商標登録をしている問題!

Appleが新情報端末「iPad」を3月に発売!富士通が既に「iPad」の商標登録をしている問題!

米Apple(アップル社)が次世代の情報デバイス(タブレット型コンピューター)と位置づける『iPad(アイパッド)』が、3月から499ドルからの価格設定で発売になります。iPadは大きなタッチディスプレイ(LEDバックライトの9.7インチ)で操作するタブレット型の情報デバイスで、類似した商品が日本のBiglobe(ビッグローブ)などからも発売される予定になっていますが、タッチ操作で『ウェブ・メール・アプリケーション・ビデオ・写真』などを自由自在に楽しめるというコンセプトの商品のようです。Appleのウェブサイトには『iPadの写真・説明』がありますが、App Storeから140,000以上のアプリケーションをダウンロードできるというのもセールスポイントになっていますね。

外に持ち歩くには9.7インチのサイズがちょっと大きすぎるような感じもしますが、『電子メディアとして原寸大の新聞・雑誌』をそのまま読むという使い方にはかなり適していると思います。つまり、携帯電話では画面が小さくて読みにくかったり見にくかったりする電子コンテンツを閲覧するための情報デバイスとしての需要が見込める可能性があるわけですが、重さが680グラム、厚みが13.4mmというサイズもコンパクトといえばコンパクトだと思います。

iPadにはブラウザのSafariが搭載されており、インターネットにモバイル端末としてアクセスすることができ、タッチディスプレイのキーボード機能を使って『Gmail・Yahooメール・MSNのホットメール』といったフリーメールを便利に使うこともできます。インターネットの機能については、Appleのウェ場サイトで『カラーは色彩豊かに、テキストはくっきりと映し出し、縦向き、横向きのどちらでページを見ても、すべてを読みやすいサイズで表示します。さらにiPadでは、ウェブページをナビゲートするのもこれまでにない簡単さ』とあるように、直観的な操作でクオリティの高いブラウジングを楽しめるようです。

iPadとは何なのかを簡単に説明するのは難しいですが、今でてきている画像や情報をまとめると『ネットブックよりも更にコンパクトなパソコン=タブレット型コンピューター』という感じだと思います。一般のユーザーがインターネットでやりたいと思っている『サイトやブログの閲覧・ウェブメールの利用・写真や動画の閲覧』はiPadで行うことができますから、それ以外の高度なアプリケーションがいらないユーザーであればノートPCの代わりにiPadを使う人も増えてくるのかもしれません。少なくとも携帯電話でモバイルするよりかは、快適にインターネットが使えるわけですから、一定以上の需要は見込めるのではないでしょうか。

しかし、同じ商品名を富士通など複数の企業が欧米で商標の登録・申請をしていたことが分かり、『iPadという商標』をAppleがすべての国で使えるかは不透明な状況のようです。一部報道では商標の利用を巡って法廷闘争に発展する恐れが指摘されていますが、これと似たような問題として、Googleの『Gmailという商標』がドイツで既に使われていて、ドイツでは『Googlemail』になったということがありましたね。

関連記事

テーマ : ITニュース
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。