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2010.02.2700:57

民主党の高校無償化政策、朝鮮学校は無償化から除外か?学習カリキュラムの内容のチェックを!

民主党の高校無償化政策、朝鮮学校は無償化から除外か?学習カリキュラムの内容のチェックを!

民主党政権が『子ども手当て(月額2万6千円・今年度は1万3千円)』と並んで提唱している育児支援政策の一環である『高校無償化』ですが、日本国民が通学する公立・私立の高校以外のいわゆる民族学校(外国人学校)をどう取り扱うのかが争点になっているようです。在日朝鮮人の一部の生徒が通学している外国人学校である朝鮮学校は、当面、政府の無償化政策の学費援助の対象にはならないみたいです。

朝鮮学校を実質無償化の対象にしない理由としては、初め『北朝鮮に対する制裁行動の一環』というような見方もでていて、特に中井洽拉致問題担当相が朝鮮学校を対象から外すよう求めていました。しかし、北朝鮮本国の軍事・外交問題と日本国内で生活・通学している生徒の学習権の問題を混同することは適切ではなく、『国家制裁としての朝鮮学校に対する無償化政策からの排除』というのは整合的なロジックが成り立ちにくいと思います。

朝鮮学校を無償化政策の対象にしないとしても、その理由は北朝鮮の軍事・外交の敵対性ではなく、『朝鮮学校の教育内容の不透明性・民族主義的な偏向の可能性』に求められるべきでしょう。反対に考えれば、朝鮮学校が政府・自治体に対して授業内容をオープンに公開し、学習カリキュラムの具体的内容がどういったものなのかを公開するのであれば、高校無償化政策の対象に含められる可能性もあると思います。

川端達夫文部科学相は『外交上の配慮、教育の中身が無償化の判断材料になるのではない』として、一定の要件を満たせば朝鮮学校も無償化の対象にするとしていますが、『教育内容のすべて』を精査する必要性はないとしても、『日本に対する敵対的・謀略的な思想教育』などの有無については最低限のチェックは必要なのではないかと思います。そういった最低限のチェックも朝鮮学校側が受け容れないとするのであれば、無償化の学費援助は当面見合さざるを得ないのではないでしょうか。

鳩山由紀夫首相は26日夜、高校の実質無償化の対象に朝鮮学校を含めるかどうかについて『常識的には日本人と(日本と)国交のある国の人が優先されることは、それほど無理のない話ではないか』と語って、北朝鮮と国交がないことを無償化の対象から外す理由にしています。国交がなくて教育カリキュラム(教科教育)の内容をチェックできないという現状からは、この鳩山首相の見解はそれほど的を外したものではないでしょう。

民主党の高校無償化の政策では、4月から公立高校の授業料を無料にして、私立高校生には年約12万円を助成する計画となっていますが、専修学校・外国人学校の「各種学校」をどう取り扱うかについては暫く議論が続きそうです。

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高校無償化法案

高校無償化法案の対象から朝鮮学校を外すことに、祖国が北朝鮮である社民党の福島瑞穂は思ったとおり反対している。
朝鮮学校の教育は日本の文部科学省の指導要領に基づいておらず、北朝鮮の指導に基づいて行われており、明らかに北朝鮮の学校である。
彼女の政策は、夫婦別姓、外国人参政権など、およそ日本人なら到底考えられない政策であるのが大きな特徴である。
社民党は見かけは日本の政党であるが、実態は北朝鮮の政党である。
高校無償化は民主党の得意技である人のカネ(税金)ばら撒きによる集票策の一環。
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