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2010.06.0700:10

8日発足の菅内閣の閣僚・党役員人事、福島瑞穂氏の後任に蓮舫氏が内定か!

8日発足の菅内閣の閣僚・党役員人事、福島瑞穂氏の後任に蓮舫氏が内定か!

鳩山由紀夫前首相の電撃辞任を受けて、民主党代表になった菅直人副総理が、衆参両院で内閣総理大臣に指名されました。菅首相が指名後直ちに組閣するという見方もありましたが、民主党内部の人事の調整に時間を掛けて8日に組閣する運びとなっています。内閣のメンバーが大幅に刷新される可能性は低いと思われますが、『小幅な人事の見直し』によってどこまで民主党の良い方向への変化を有権者に印象づけられるかがポイントになりそうです。

鳩山前首相から菅首相への交代によって支持率が30%台まで持ち直してきている民主党ですが、野党や野党の支持者からは『表紙を替えただけ・政策の中身は変わらない・菅氏は外交の知識とセンスが乏しい』という手厳しい批判も起きており、菅内閣発足後にどれだけスタートダッシュで有権者の支持を掴めるかが参院選の結果にもつながってくると思われます。

既に内定している菅内閣の新人事は、仙石由人氏を内閣官房長官に、枝野幸男氏を党の幹事長に、野田佳彦氏を財務相に任命するということですが、『菅・仙石・枝野のトロイカ体制(三頭政治体制)』で反小沢派のクリーンなイメージを強化することが意図されているようです。

枝野幸男氏は今までの政治キャリアや若い年齢を考えると、財政を掌握する党の最高実力者である『幹事長』に任命されるというのは大抜擢となります。枝野氏は前原派に所属しますが、『ポスト前原・ポスト岡田の世代』では、原口一博氏と並んで最も有力な政治家へと成長しつつあります。民主党政権が長期化すれば、首相候補の範疇にも入ってくる可能性がありそうです。

菅内閣の閣僚人事の目玉と見られているのが、『事業仕分け』の舌鋒鋭いやり取りで注目を浴びた蓮舫参院議員の入閣であり、蓮舫氏は沖縄の普天間移設問題で連立政権を離脱した福島瑞穂氏の後継に据えられる見込みが強くなっています。蓮舫参院議員は『消費者行政・少子化担当相』に任命されるのではないかと見られていましたが、事業仕分けで行政の無駄を削減する気概をアピールするため、蓮舫氏は『行政刷新担当相』への内定が先ほど決定したと伝えられています。蓮舫議員は、若手で清新なイメージのある女性議員として、かなり有力なポストに登用されることになりましたが、民主党の選挙戦略における『看板役』として期待されている部分も大きいでしょうね。

蓮舫氏は6日午前に、入閣に関して『(連絡は)ない』と答えていますが、『言われたら断る人は民主党にどなたもいないと思う』と言い、入閣の要請があれば積極的に受ける姿勢を示しています。8日に発足する予定の菅内閣の閣僚の布陣がどのように変わるのか、党役員人事の力関係はどう動いていくのか、どういった新閣僚を起用していくのかが注目されます。

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