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2009.07.1513:27

トヨタ・レクサスがハイブリッド車の『HS250h』を395万円から販売!既に3,000台の予約!

トヨタ・レクサスがハイブリッド車の『HS250h』を395万円から販売!既に3,000台の予約!

トヨタといえば、今はハイブリッドカーの『プリウス』が物凄い売れ行きを示しており、現状でプリウスを予約しても年内の納車は不可能な状態になっています。ハイブリッドカーの市場が拡大していることを受けて、ホンダのインサイトやトヨタのプリウスに続いて、他の自動車メーカーも付加価値の高いハイブリッドカーの開発を急いでいます。そして、早くもトヨタが、大ヒットしているプリウスに続く高級志向のハイブリッドカー『HS250h』を市場に投入してくるようです。

トヨタの高級ブランドである『レクサス』から14日に発売されたHS250hは、ガソリン1リットル当たりの燃費性能が23キロであり、排気量2.4リットルの高級セダンとしては抜群に燃費が良くなっています。トヨタのベーシックなコンパクトカーとして知られる『ヴィッツ』やホンダの人気が高いコンパクトカーである『フィット』と同じレベルの燃費の良さになっています。HS250hは外観はレクサスの高級車でそれなりの風格があるのに、燃費が23キロ/リッターでかなり良いというギャップがセールスポイントになっていますが、この車は中高年層である程度の余裕がある人に売れてきそうですね。

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テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

2009.07.0120:42

富裕層へのアンケートで、「高級志向のレクサス」よりも「エコ志向のプリウス」に人気が集まる!ソニーがPSPのゲームができる携帯電話を開発?

富裕層へのアンケートで、「高級志向のレクサス」よりも「エコ志向のプリウス」に人気が集まる!

金融資産1億円以上の富裕層しか参加できないウェブ上のプライベートクラブ『YUCASEE(ゆかし)』で行ったインターネット調査では、レクサスの最高級車である『LS600h』よりも今予約が殺到しているエコカーの『プリウス』のほうが高い人気を集めたようです。昔はお金持ちの人が好んで乗る人気の車といえば、外車ではベンツのS600やBMWの750i、ジャガーなど、日本車ではセルシオ(現在のレクサスのLS)やシーマ、高級スポーツなどでしたが、エコカー(ハイブリッドカー)のほうに高い評価が集中し始めたのはエコロジー・ブームの影響かもしれません。

富裕層も「レクサス」より「プリウス」「技術の先進性」を評価

エコカー減税の効果もあって、ジワリと上向きはじめた自動車販売。中でも、ハイブリッド車や電気自動車(EV車)への注目度が高まっている。

30歳代~40歳代を中心とする医師や弁護士、会社経営者を会員とする「YUCASEE」を運営するアブラハム・グループ・ホールディングスが、2009年7月1日に発表した「ハイブリッド車に対する富裕層の意識調査」によると、「プリウス」を支持する富裕層は64%。「レクサス LS600h」が43%で続き、ホンダの「インサイト」は22%だった。

自動車にどんな機能やステイタス性を求めるのかというのが、今と昔ではだいぶ変わってきていて、昔は「大型車・高級車・馬力とトルクのある車・ブランド性」というのがステイタスだったのですが、今は「コンパクト・環境保護(エコロジー)・低燃費・先端技術」というのものがステイタスになってきているのでしょうね。4リッターや5リッターのハイパワーな燃費の悪いエンジンを搭載した大きな「高級車」よりも、エンジンの排気量が小さくても燃費が良くてエコロジーに貢献できる「エコカー(ハイブリッド・電気自動車)」のほうが評価されるようになってきています。

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テーマ : トヨタ(TOYOTA)
ジャンル : 車・バイク

2009.06.1202:01

マツダがエコ減税が適用される「新型アクセラ」を発売!シャープが家庭用のLED照明を7月に発売!

マツダがエコ減税が適用される「新型アクセラ」を発売!

マツダがコンパクト・スポーツをコンセプトにした『アクセラ』をフルモデルチェンジして発売しました。新型アクセラの排気量は1.5~2.3リットルに設定されていますが、外観のデザインはシャープな切れ味の鋭い印象が強くて、いかにもキビキビとスポーティに走りそうな雰囲気をまとっています。価格帯とクールなデザインを考えると、どちらかというと若い世代にフィットした車だと思うのですが、どの年代の人が乗ってもそれなりに満足感を得られる車に仕上がっているように感じます。

新型アクセラが最大のセールスポイントにしているのが、停車時に自動でエンジンが止まる『アイドリングストップ機能』であり、この機能によって燃料消費を最小限に抑え、排ガスの量もかなり抑えることができるということです。

信号待ちしているアイドリング時に、勝手にエンジンが切れてしまうのは嫌だという人もいるかもしれませんが、環境性能やガソリン節約を考えると良い機能だと思いますし、恐らくアイドリングストップ機能はオンとオフの切り替えができるのだと思います。ニュース記事では、アイドリングストップした後に、もう一回エンジンを掛けなおさなければならないのかまでは分からなかったのですが、アクセルを踏むだけでエンジンが掛かるとしたら相当なハイテクですね。

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テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

2009.02.1720:39

ホンダのハイブリッド車『インサイト』の受注が1万台を突破!三洋電機も太陽電池の生産能力(工場設備)を拡大!

ホンダのハイブリッド車『インサイト』の受注が1万台を突破!三洋電機も太陽電池の生産能力(工場設備)を拡大!

自動車・電機・機械などの大企業が次々と大規模なリストラ計画を発表して人員削減を続け、2009年の日本のGDP(国内総生産)が12.6%のマイナスになるという暗いニュースが飛び交っていますが、自動車部門では『次世代の売れ筋になりそうな車』の姿が少しずつ見えてきているようです。ホンダは世界同時不況と大幅な円高の影響を受けて業績を落ち込ませていますが、新しく発表したハイブリッドカー(ガソリンと電気で動く車)の『インサイト』の売上がかなり好調のようです。

次世代の自動車開発で重要になるのは『環境技術の進歩』『省エネ・CO2削減の実現(環境を汚染しないクリーンエネルギーで動く動力源)』だと言われていますが、数十年くらいのスパンでハイブリッドカー(更にその次の燃料電池カー・水素電池カー)の登録台数がガソリンカーの登録台数を抜く日が来るのはほぼ確実です。今までは、ハイブリッドといえばトヨタの『プリウス』のイメージが強かったのですが、ホンダがプリウスよりも新車販売価格の安い『インサイト』を開発してきたことで、ハイブリッドカーの市場競争は激しくなっていくと思います。

ホンダがF1から撤退して三菱がパリダカール・ラリーから撤退したことは衝撃でしたが、これからは『パワー・スピード』よりも『環境技術・省エネ』のほうが消費者に評価される時代になりそうなので、この路線転換は早ければ早いほど良いと思われます。実際、世界レベルで見ても日本のメーカーほど先進的な環境技術やハイブリッド技術を持っている国はありませんから、割安で品質の良いハイブリッドカーやエコロジーカーを量産できれば再び日本の自動車業界が再生する可能性は十分あると思います。

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テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

2008.05.2701:32

「ガソリン」から「電池(電気)」への車の動力源の転換、エコカー用のリチウムイオン電池の需要急増で生産競争が激化!

「ガソリン」から「電池(電気)」への車の動力源の転換、エコカー用のリチウムイオン電池の需要急増で生産競争が激化!

次世代型の省エネカー・低公害自動車として大きな注目を集めているのが「電気自動車」であり、現在は完全な電気自動車は市販されていないものの、エスティマやクラウン、ハリヤーなどの車種で電気とガソリンを半々で動力源にする「ハイブリッドカー」の販売台数が伸びています。日産自動車、トヨタ自動車、三菱自動車の3陣営は09年以降に相次いで「電気自動車の量産体制」に踏み出すとしており、電気自動車の動力源となる「リチウムイオン電池」の需要が飛躍的に伸び続けると予測されています。自動車と電機メーカーにとって、「リチウムイオン電池の巨大市場」は成長率と利益率の高い非常に魅力的な市場になる可能性があります。

90年代に深刻な経営危機に見舞われた日産は、CEOのカルロス・ゴーンによる強力な経営再建が進められていましたが、「リチウムイオン電池」こそが21世紀の自動車の主要なエネルギー源になるという予測を捨てておらず、細々と次世代型の電池の研究開発を続けていました。トヨタは松下電器産業と合弁してリチウムイオン電池を生産していく構えですが、日産はNECと設立した合弁会社で、日産座間事業所(神奈川県座間市)内に世界最大規模の電池製造工場を建設する予定を立てています。日産座間事業所の生産能力は年間6万5千台分の電池になる見込みであり、09年度から電池の量産をスタートさせます。2010年度には、日米で発売する電気自動車やハイブリッド車にこのリチウムイオン電池を搭載して、21世紀の次世代自動車の主導権を奪いたいという野心を持っています。

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テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

2008.05.2623:51

6月1日から後部座席のシートベルトが義務化される。パターナリズム(過保護)な規制に公共交通機関が困惑?

6月1日から後部座席のシートベルトが義務化される。行き過ぎたパターナリズム(後見人主義)で公共交通機関が困惑?

6月1日施行の改正道路交通法では、今まで自動車の前部座席だけに義務付けられていたシートベルト着用が後部座席にも義務化されることになります(罰則は免許証の点数の1点減点)。自動車に関するルールが少しずつ厳罰化・安全最優先の流れに向かっているのは仕方ないと思うのですが、車に乗るときに後部座席でもシートベルトを必ず着用しなければならないのは少し不便な気もしますね。後部座席はリラックスしてくつろげる場所というイメージも強かったのですが、これからは前部座席(運転席・助手席)と同様に身体をシートにしっかりと固定して乗らなければならなくなります。これまでは「自己責任・自由裁量」にされていた部分が、「人命尊重・リスク回避」のために法制化されていくという傾向は今後も変わらないと思いますが、日常生活のあらゆる行動やマナーが法律で管理・規制されていくというのは「個人の能力・判断」をみんなが信用しなくなっているということの現れなんでしょうね。

国家(政治)が国民の安全や安心を守るために、積極的に介入していろいろな問題事項を規制したほうが良いという考え方はパターナリズム(権威主義・後見人主義)と言われますが、現代は「パターナリズムによる安心感(管理された安心社会)」と「過剰規制による不自由感(景気減速)」とが絶えず葛藤している時代だと思います。しかし、この後部座席のシートベルト義務化の影響をもっとも強く受けるのは「タクシー・バスの公共交通機関」であり、タクシーでは法改正後しばらくはお客さんにシートベルトを強制するのがなかなか難しく、酔客などの対応に戸惑うのではないかという心配も出ています。バスの場合には、複数の乗客が一度に乗り込むので、すべての乗客のシートベルト着用を確認しにくく、乗降の際にシートベルトを締めたり外したりするのに長い時間がかかって混雑してしまうという問題もあります。

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Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

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