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2011.03.1807:09

東方神起と少女時代が被災者に応援メッセージ。所属事務所は7300万円寄付!韓流スターやKARAも震災の復興支援で寄付!

東方神起と少女時代が被災者に応援メッセージ。所属事務所が7300万円寄付!

7500万円を寄付したペ・ヨンジュンをはじめとして韓流スターには、今回の東北地方太平洋沖大地震の被害を見て、大きな金額を寄付して下さる方が多くいますが、東方神起らが所属するSMエンタテインメントも被災者支援のため、日本赤十字社に10億ウォン(約7300万円)を寄付することが明らかにされています。韓流の芸能人で今回の震災に際して善意の寄付をしてくださった方として、チェ・ジウ、イ・ビョンホン、KARA、チャン・グンソク、キム・ヒョンジュンなどの名前も挙がっていますが、日本の一般の方々の寄付も含めて金額の大小に関わらず、こういった寄付が、震災に遭って不安な生活を強いられている人たちの力に少しでもなってくれればと願います。

人気の高い韓国俳優のイ・ビョンホンも、個人で7億ウォン(約5000万円)を大韓赤十字社を通して寄付しており、被災者の方を励ますようなメッセージをブログで語っていますが、国家レベルでは韓国に限らず世界中の多くの国々が日本に対して、人的・経済的な援助を申し出てくれていてとてもありがたいことだと感じます。イ・ビョンホンは日本版公式サイトで、『私が個人的にできること、俳優仲間や知人と一緒に出来ることを分け、日本を援助しようと思います。このような時は、ひとつに団結することで、はるかに大きな力が出ます。どんな状況でも一筋の希望を失わないでください』というコメントを発表しています。

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テーマ : 韓国アイドル
ジャンル : アイドル・芸能

2011.03.1807:06

ロンブー淳らが『救援街頭カンパ』で支援物資を集める!シンディ・ローパーが『震災へのエール』を込めて東京公演を決行!

ロンブー淳らが『救援街頭カンパ』で支援物資を集める!

お笑いコンビ『ロンドンブーツ1号2号』の田村淳(37)が16日に、東京・渋谷区の代々木公園前で『品川庄司』の庄司智春(35)、マギー審司(37)らと共に東日本大震災の被災者に送るための救援物資を集める“街頭カンパ活動”を行ったということです。NHNジャパンの協力を受けたGACKTは、東日本大震災被災者への義援金を募集する本格的な基金『SHOWYOURHEART』を立ち上げて、約1万件計1億1000万円の寄付金を集めたりしていますが、芸能人・著名人の中には献身的な復興支援・寄付活動をしている方が少なからずいますね。

普段からボランティアや慈善活動を行っている日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手も、日本赤十字社を通じて義援金5000万円を寄付していますが、ダルビッシュは仙台市の東北高校の出身ということで心情的な思いいれや心配も強いのではないかと思います。ロンブーの田村淳が中心となって行った『救援街頭カンパ活動』では、被災地で不足しているとされる電池、携帯カイロ、懐中電灯をツイッターも駆使して募集したということですが、ダンボール箱70箱分の物資が集まったということです。

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テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : ニュース

2011.01.2121:59

KAT-TUN側が、新曲のアレンジでボーカロイド曲の影響を受けていた事を認める!盗作疑惑に一定の決着か!

KAT-TUN側が、ボーカロイド曲の影響を受けていた事を認める!盗作疑惑に一定の決着か!

オリコン1位となったKAT-TUNの新曲『NEVER x OVER ~「-」 IS YOUR PART~』に対して、ボーカロイド曲の盗作ではないかという疑惑が持ち上がっていたが、盗作の元とされていた曲は巡音ルカのオリジナル曲『DYE』という楽曲でした。二つの曲を聴き比べてみると、確かに全く同じ曲とはいい難いものの、基本的なイントロのメロディラインとサビの雰囲気は似ており、『DYE』の作曲者もショックを受けて、何の断りもなくアレンジされたこと(それに対する正当な報酬もないこと)に不満を持っていたようです。

当然、『DYE』を作曲した著作者には、その複製・利用をコントロールできる『著作権』があるわけで、その音楽を利用したり編集したりするためには著作者の同意を得てから使うか、利用するための対価を支払う必要があります。この盗作疑惑に対しては、ジャニーズ事務所の側から楽曲のアレンジに際してボーカロイド曲『DYE』を参考にしたことは事実であるとの報告があったということで、当事者間では納得のいく交渉が成立したようなのですが、作曲者はTwitterで以下のようなコメントを出しています。

『DYE』の件につきましては、先方に『NEVER×OVER』の制作にあたり、アレンジにAVTechNO!の楽曲『DYE』の影響があった事実を認めて頂き、然るべき処遇をして頂くという事で解決いたしました。応援して頂いてる皆様にはご心配をおかけしました。また、KAT-TUNの ファンの皆様にも私の発言によりご心配をおかけした事をお詫び申し上げます。 この件に関しまして、KAT-TUNの皆様に非はございません。個人的にも、今後のご活躍を応援しております。

作曲者のTwitterのツイートを読んでも分かるように、『然るべき事前の通告・交渉・説明』がしっかりと行われてさえいれば、大半の作曲者は作品(楽曲・テキスト・小説など)の利用を頭から拒絶することは少ないと思いますので、『これくらい少しアレンジしても大丈夫だろう』という安易な発想に陥らずに、参考にしたり利用したりする時には著作者に一報を入れて条件交渉をすることが大切だと思います。

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テーマ : KAT-TUN
ジャンル : アイドル・芸能

2011.01.2121:57

K-POPアイドルの『KARA』が事務所とのトラブルで“3対2”に分裂の危機?

K-POPアイドルの『KARA』が事務所とのトラブルで“3対2”に分裂の危機?

少し前(昨年の4月)にも、日本で人気の高い韓流アイドル『東方神起』が、事務所との長期契約・報酬を巡るトラブルで分裂することになりましたが、今、K-POPシーンで少女時代と並んで人気を集めている『KARA』にも事務所とのトラブルが持ち上がっているようです。『KARA』というとモデルのようにスタイルの良い5人組の美少女ユニットで、“ラララ、ラララ~♪”というメロディに合わせてセクシーにヒップを振る『ミスター』のダンスで一躍有名になり、日本でも多くのファンを得ているのですが、『KARA』の5人のうち4人が事務所との契約を訴えでたという報道が19日に流れました。

スンヨン(22)、ニコル(19)、ハラ(20)、ジヨン(17)の4人が、韓国の所属事務所『DSPメディア』に専属契約の解除を申し入れた理由は、『地位を悪用し、やりたくない仕事を強要して人格を冒涜(とく)した・細かい内容を説明せずに契約を無断で交わし、精神的苦痛を味わった・事務所はKARAを金もうけの手段として利用し、メンバーの挫折感が大きいため、関係を維持するのは不可能』ということですが、仕事内容・報酬の配分率・人格の尊重などに対する相互の不信感が最大の原因だったようです。

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テーマ : KARA
ジャンル : アイドル・芸能

2011.01.2121:54

Twitter上で『東方神起対JYJ』のツイートの応酬とBoAのリツイートが起こる!安室奈美恵がAI,m-floとコラボしたアルバムが発売!

Twitter上で『東方神起対JYJ』のツイートの応酬とBoAのリツイートが起こる!

昨年4月に事務所との契約を巡るトラブルで、東方神起は、ユンホ(24)、チャンミン(22)の『東方神起』と、ジェジュン(24)、ユチョン(24)、ジュンス(24)の3人の新ユニット『JYJ』の二つのグループに分裂しましたが、JYJの言い分を元にしてTwitter上でやり取りがされたようです。2人になってしまった東方神起は、復活第1弾としてアルバム『Why?』を発表しましたが、その中でユンホとチャンミンが、所属事務所社長への感謝の気持ちをコメントしており、そのことが気に入らないジュンスがTwitterで不満をつぶやいたのが発端となりました。

東方神起の5人は結果としてグループが『2対3』で分裂することになりましたが、契約トラブルが勃発した当初は、5人全員が事務所への不満・反発を持っていたともされており、ジュンスは『事務所への感謝の言葉』が自分たち3人への当てつけのメッセージのように感じられたのかもしれません。ジュンスが書いたツイートの内容は『僕ら5人の敵なんだと同じように考えていたのに…皆の敵ではなかったみたいだね』というものでしたが、結局、事務所に残って東方神起を続ける決断を下したユンホとチャンミンにとっては、ある程度事務所側の意向に従わざるを得ない部分があるということではないでしょうか。

その後、双方のファンも加わって、Twitter上で『東方神起とJYJの関係・対立問題』に関するツイートが取り交わされたということですが、日本でも売れていた歌手のBoA(24)も、ジュンスがつぶやいた翌日に『恩知らずにもほどがある”という東方神起関係者のつぶやき』をリツイートしたということです。ということは、BoAはどちらかというと東方神起・事務所サイドに近い考え方を持っているということになるのでしょうかね。

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テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

2011.01.2121:51

松たか子主演の邦画『告白』がアカデミー賞の1次審査を通過!『ALWAYS 三丁目の夕日』の第三弾は3D作品で公開!

松たか子主演の邦画『告白』がアカデミー賞の1次審査を通過!

湊かなえさんの同名ベストセラー小説を映画化した邦画の『告白』が、米映画芸術科学アカデミーが主催する『アカデミー賞外国語映画賞』の1次審査を通過して、ノミネート9作品のうちの一つになっているようです。中島哲也監督、松たか子主演の『告白』は、中学校教師による自分の教え子のいじめの告発という重いテーマを扱っており、かなりセンセーショナルな議論を巻き起こしたりもしましたが、『荒廃する学校現場・過保護な親・いじめの加害と被害・いじめられた(自殺させられた)親の報復感情』など多くの論点について考えさせられる映画だと思います。

日本の学校現場におけるいじめの問題、いじめの加害者と被害者への対応、学校教師と母親という二つの立場での葛藤、加害者の親の過保護・責任回避などの『日本的と思われるテーマ』が、国際的な映画の舞台でどのように評価されるのかは気になります。『いじめ・学校教師の報復』といったテーマは深刻味を帯びていますが、映画そのものの完成度は高いし、学校問題のエンターテイメントとしても楽しめる内容になっているので、外国人の観客が見ても結構、いじめ問題の内容には興味を持ってもらえるのではないかとは思いますが。

アカデミー賞の外国語映画賞には、各国の代表作品から選ばれた66作品の応募がありました。ゴールデングローブ賞外国語映画賞を取ったデンマーク映画『イン・ア・ベター・ワールド」やメキシコ映画『ビューティフル』などが最終選考にまで残っていますが、アジアの映画で残っているのは『告白』だけということです。2009年には、滝田洋二郎監督、本木雅弘主演の『おくりびと』がアカデミー賞外国語映画賞を受賞しているので、『告白』にもぜひがんばってもらいたいと思います。

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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

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東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
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