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2006.12.2415:38

Yahoo!の検索エンジンYSTが大幅にインデックス更新!ブログの大半はアクセス数が大きく減少か?

12月13日あたりに、Yahoo!のロボット型検索エンジンYST(Yahoo Search Technology)で、大規模なインデックスの更新かアルゴリズムの変更があったようで、ウェブの検索順位が大幅に変化しているようです。

ブログ界隈ではYSTの検索エンジンからのアクセスを減らしている人が多いようですが、当ブログでもYSTからのアクセスは4割~6割ほど減少しています。これまでは、GoogleからのアクセスよりもYahoo!からのアクセスのほうが圧倒的に多かったのですが、13日以降は現在に至るまでGoogleとYahoo!からのアクセスが殆ど同じになっています。

今まで当ブログの検索エンジンからのアクセス数は比較的安定していて今回ほど大きくアクセスが動いたのは初めてでしたが、掲示板などでいろいろな書き込みを見ているとウェブサイトのほうは多少の減少はあったもののブログほど大きな影響は受けていないようです。一部ではYSTのインデックスそのものが大幅に書き換えられてブログ記事の大半がインデックスから削除されたという人もあるようですが、このブログで“site:サブドメイン検索”を掛けたところ、インデックス数自体はGoogleよりもYahoo!のほうが多くなっています。

YSTでは何を基準にして検索順位を決めているのかが見えにくいことから、YSTに対してSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)をするのは難しいといわれていますが、今回の検索順位の変更(アルゴリズムの変更)は、バックリンク数やキーワードの出現頻度などとは余り関連がないようです。文章量が短すぎるとインデックスされ難いとも言われますが、YSTの上位表示サイトの文章量はまちまちで、非常に短い文章の記事でも上位に掲載されていることもあります。

Googleでは『サイトやブログの歴史(ドメイン使用期間の長さ)』を考慮して検索順位を決定しているという話もありますが、YSTの今回のアルゴリズム変更では、必ずしも更新期間の長い古いサイトが優遇されているわけではないようですね。基本的には、ランダムで予測不可能な変更だったということなのでしょうが、SEOに力を入れているブログやサイトでは対応が困難を極めているようですね。

僕はSEOを意識せずに、とりあえず自分の書きたい内容をコツコツと更新していただけなので、YSTからのアクセスが自然に回復するのを待つくらいしか出来ませんが、YSTのアクセス減少の要因に関する憶測に基づく見解には以下のようなものがあるようです。

但し、一般の無料ブログでも5位以内に表示される検索キーワード(クエリ)は数多くあるので、恐らく『一義的な上位表示の要因』はないと思われますが、アフィリエイトリンクに関しては若干のペナルティを受ける可能性があるのかもしれません。上位表示されているサイトやブログで、アドセンスやアマゾンを表示しているサイトが極端に減っている印象があるので、もしかするとそういったアフィリエイトリンクを貼っているサイトにある程度のペナルティを与えるアルゴリズムになったのかなという推測は成り立ちますね。

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テーマ : SEO対策
ジャンル : コンピュータ

2006.12.0507:26

『Yahoo!検索ワードランキング』の総合トップは“mixi”、著名人トップは“倖田來未”、商品トップは“ニンテンドーDS”、番組トップは“あいのり”

検索エンジン大手のヤフー(YST)が、2006年1月1日~11月5日の期間での「2006年検索ワードランキング」を発表しました。2000年以降、情報化社会が急速に進展したことで、パソコンと携帯電話を合わせるとインターネットの利用は相当に普及していて、毎日ウェブに接続する人口もかなり大きくなっています。

ウェブで検索エンジンを利用して情報を探す人が増えれば増えるほど、打ち込まれる『検索キーワード』は社会全体のトレンドや興味関心を反映するようになり、検索キーワードを分析することで時代の風潮や社会で求められている情報を理解できるようになってきます。

ヤフーの検索キーワードの総合1位は、SNS最大手のmixiでした。mixiの検索回数は、2005年の12位から大幅にランキングを上げており、2006年の「Web2.0の流行(ブログやECサイトの一般化)」「SNS(ソーシャルネットワーキング・サービス)ブーム」の反響の大きさを思わせます。

『友達の友達は友達(完全招待制)』の安心感と親近感を全面に押し出したmixiが2006年の上半期に見せた『驚異的な急成長』は凄まじいものでしたから、2006年の検索キーワードの1位も頷ける話です。mixiは、後半に入ってその成長スピードを鈍化させてきていますが、それでも600万人近い会員がmixiに参加していて、その会員が上手く友達や知人を招待してくれれば更なる成長を期待することが出来ます。今後の問題は、長期間にわたってmixiを利用しているユーザの「mixi疲れ」や「倦怠感」に、どのような新サービスで対処できるかということでしょう。

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テーマ : mixi
ジャンル : コンピュータ

2006.09.3007:52

“Gmail・Googleカレンダー・GoogleDesktop”でデータとスケジュールを一元管理!Gmailのオンラインストレージを実現する「Gmail Drive」!

1ヶ月くらい前に、Googleが提供する無料の大容量ウェブメール『Gmail』が紹介制から登録制に変わって誰でも登録できるようになりましたが、約2.7GBのメール容量があり、強力なスパムフィルタが効いているので、メールを削除したり選別する手間を掛けずに『必要なメール』だけを受信できるので便利です。

特に、1日に数十通以上のスパムメールを受け取って、自分宛ての大切なメールを見落としそうになる人などは、一度、Gmailを利用してみるとスパムメールを自動的に排除してくれるので、メール整理にかかる時間を大きく節約できると思います。

僕は、それほど大量のスパムがくるわけではないのですが、多い時にはそれでも100通近いスパムがくることもあるので、スパムフィルタがあるのとないのとではメールの送受信にかかる手間が大きく変わってきます。基本的に、仕事であれプライベートであれネット上でメールアドレスを公開すれば、一定以上のスパムメールが来ることを覚悟しなければなりませんが、Gmailに限らず最近のウェブメールはスパムフィルタが結構正確に機能してくれるので助かりますね。

ただ極めて稀ですが、スパムでない通常のメールを迷惑メールボックスに振り分けてしまうことがあるので、一応、毎回迷惑メールのタイトルだけざっと確認したほうが良いとは思います。

MSNのHotmailやYahoo!メールなど他のウェブメールと比較した場合のGmailのメリットは、『メール容量の大きさ・高精度なメール検索・ラベル機能とアーカイヴ』ですが、各メールにラベルを付けて分類できる機能は使い慣れると意外に便利で、各種のメールにラベルを貼ってアーカイヴしておけば、必要な時に簡単に参照することが出来ます。

メール容量が多く、メール検索機能が充実しているので、他人から送られてくるメールだけでなく、自分が書いたテキストや集めた情報をGmailに送ってアーカイヴすることで、オンライン・ストレージ(ウェブ上のハードディスク)として活用することも出来ます。Google DesktopやMSNのデスクトップサーチで、オフラインで検索することも出来ますが、パソコンを立ち上げてネットに常時接続している環境であれば、ブラウザ上で全ての情報を検索して利用できる状態にしているほうが作業が捗るのではないかと思います。

MYCOMジャーナルの記事『Gmail 再入門(3) - ファイル管理もGmailで』では、Gmailをオンライン・ストレージとして使う場合に重宝するフリーソフトの『Gmail Drive』というものが紹介されていますが、これは『保存しておきたいファイル』を『Gmail Drive』にコピーすれば自動的にGmailへそのファイルが添付メールとして送られるという優れものです。ただし、Macでは使えないので、Macの場合は、gDiscというフリーソフトを利用するとラベル付きでファイルをGmailに送れるようですね。

ついこの間、Google カレンダーが日本語化されたので、最近は仕事のスケジュール管理や自分が一日で行うタスクの管理はGoogle カレンダーですることも増えてきました。僕はそれほど綿密な予定をぎっしりカレンダーに書き込むタイプではないので、一日の予定とやるべき作業をざーっと簡単な単語で大まかに書き込んで、一日が終わった時に、どれくらい目標を達成できたかを見ています。

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テーマ : Google関連
ジャンル : コンピュータ

2006.09.0701:04

Google先生へのクエリで勉強する子ども達!過去200年間のニュースが検索可能な“Google News Archive Search”

GoogleとYahoo!の検索環境が整備されることで、子ども達の学習方法が変わる?

インターネットの普及によって僕たちは世界中の情報にアクセスすることが出来るようになった。しかし、膨大な数のクローラーによってインターネット全体のコンテンツ(情報)を収集して検索可能にする「Googleのロボット型検索」が登場するまで、僕たちはYahoo!のようなディレクトリ検索でお目当てのサイトを探すしか方法がなかった。

現在では、Yahoo!もYST(Yahoo! Search Technology)という立派な精度の高いロボット型検索エンジンを持つようになっているけど、インターネット全体の情報を体系化して検索可能にするロボット型検索エンジンの元祖Googleの登場が持つ意義は余りに大きい。一部の人たちはGoogleの検索エンジンのことを「Google先生」と呼び、Googleに検索クエリを打ち込んで欲しい情報を探すことを「ググる」という。

常時接続のブロードバンド環境で、21世紀の情報化社会に生きる僕たちの多くは、百科事典や国語辞典、英和辞典などが遠ざかり始めている。何故なら、バーチャルなネットには、リアル社会にある百科事典を遥かに凌駕する広大無辺なデータベースがあり、そこから欲しい情報を即座に探し出す検索エンジンが存在しているからだ。検索エンジンは今後ますます検索精度を高め、検索対象を増やしていくだろう。その検索エンジンの進化は、未来の子ども達の学習スタイルや知識獲得方法を根本からシフトしてしまうに違いない。知識学習の効率化、情報取得の高速化、膨大なデータベースの自在な活用、それが未来の子ども達の学習スタイルになる可能性を否定するのは難しい情況になっているように感じる。

「ググる」子供と、「ググれない」子供

僕がそう答えると、少々父親の株が上がったりする。

「じゃあお父さん、室町時代に高利貸しとして栄えたのは酒屋と何?」 「何だって? 室町時代の高利貸し?」 「だから、室町時代に栄えたのは酒屋と何?」 「ああ、それは土倉のことだね。質草を保管するために土壁の倉を建てたことから、そう呼ばれるんだよ」

「ところでお父さん、何で質問すると必ず、一度聞き返すの?」と娘。勉強ができない割には、こういうところは頭がいい。

「仕方がない。教えてあげるから、こっちに来なさい」と言って、パソコンの前に娘を座らせる。

「いいかい、一度聞き返しながら時間をかせいでおいて、その間にこのグーグルバーにキーワードを入力するんだ。そうすると……」と言って、ブラウザーに組み込まれたグーグルバーに「室町 高利貸し 酒屋」と入力すると、「酒屋・土倉」というページが見つかる。それをクリックすると瞬時に、土倉が何であるかが分かるという仕掛けだ。十秒間時間が稼げれば、これくらいの検索は朝飯前なのである。

そんな種明かしをして、「後は面倒くさいので、お前が探せ」と言ってやらせてみると、やはりそれは若い世代だけあって、あっという間にグーグル検索がお手の物になる。

21世紀以降の知識学習と情報探索の基本は、以下の文章に集約される……『欲しいと思っている情報に関連するキーワードでググって、Google先生にインターネットから的確で妥当な情報コンテンツの在り処(URL)を教えてもらう』……数学や物理、化学、生物学、情報工学など自分の脳を使って論理的思考や科学的検証をしなければならない理系の学問や芸術的な創作活動を除けば、現代の子どもたちは、学校の先生よりも広汎な知識を持っているGoogle先生を味方につけて自由自在に使役することが出来るのである。

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テーマ : Google関連
ジャンル : コンピュータ

2006.08.0601:07

ライブドアのキーワードライターになって10,000ライブドアポイントをゲット!効率的なSEOを実現するポータルサイトのキーワード集(用語辞典)!

■Livedoorでキーワードを作成して10,000ライブドアポイントをゲット!

ライブドアのキャンペーンで、「livedoor キーワード」のコーナーでキーワードの作成編集をするキーワードライターを募集しているようです。一ヶ月の契約期間で10,000ポイントの報酬を貰えるそうですが、「200文字以上のキーワード解説を50個以上書く」という条件を達成する必要があり、事前にキーワード解説作業をする能力(基本知識や文章力など)があるかどうかの審査があるようです。

50個のキーワード作成をして、10,000ライブドアポイントを高いとみるか安いとみるかは人それぞれでしょうが、アフィリエイトなどに割く労力・時間の費用対効果を考えると、50個のキーワードを一定水準で完成させれば確実に10,000ポイント貰えるというのはお得なような気がします。文章を書く事が苦にならない人で時間に余裕がある人は、livedoorキーワードの作成編集をするキーワードライターに応募してみるといいかもしれませんね。

何故、キーワードを作成するだけで10,000ポイントも報酬をくれるんだろうと不思議に思うかもしれませんが、それはその報酬に見合うだけの継続的リターンをライブドアが得られるからです。キーワードが何万、何十万と蓄積してくれば、大きなインターネットの百科事典のようになり、そのキーワードの解説を読みたいというアクセスが集まるようになってきます。あるいは、『はてなダイアリー』のように『はてなキーワード』を介してブログとブログのつながりを強化したり、更にキーワードのページとブログのページをつなぐことで最強のSEO(検索エンジン最適化)を行うことが出来ます。

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テーマ : お小遣い稼ぎ
ジャンル : アフィリエイト

2006.06.2906:27

au(KDDI)と提携したGoogleがモバイル分野でも『検索・Gmail・ニュース』などの多言語化を推進!

■携帯電話のモバイル分野でもGoogleが、各種サービスの多言語化を推進!

携帯電話の検索やウェブメールのサービスでも多言語対応を進めるGoogleは、インターネットの世界に多言語を瞬時に同時通訳できるような『バベルの塔』を建設しようとしているのでしょうか?古代メソポタミアの首都バビロンで、神の住まう天空に向かってそびえ立っていたという空中楼閣がバベルの塔です。旧約聖書に記述のあるバベルの塔は、『人間の知性や技術の優等性』を象徴していると同時に『世界にただ一つの言語しかなかった時代』を表しています。

Googleの携帯版サービス、多言語化を拡大

米Googleは、携帯電話版のサービスにおいて、Gmail、ニュース、パーソナライズホームを利用できる言語を拡充したと発表した。

これにより、アメリカ、イギリスの英語に加え、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、オランダ語、ロシア語、中国語、トルコ語で携帯電話版のGmailなどが利用できるようになった。

日本語への対応はまだ行なわれておらず、現在検討中とのこと。なお、GoogleはKDDIと提携を発表しており、Googleの検索エンジンを採用した検索サービスがEZweb上で7月から提供される予定。

僕達が海外に旅行したり、外国人とコミュニケーションしたり、外国に永住しようと思う場合に突き当たる第一の壁が『言語の差異』ですから、インターネットの中だけでも全ての言語の壁が取り払われて、どんな言語で書かれているウェブページでも瞬時に自国語に訳してくれたらいいのになと思うことがあります。

Googleは、インターネットでもモバイルでも多言語化への対応を進めていますが、まだまだ全ての言語の自動翻訳という『IT版バベルの塔』の完成は遥か彼方という感じであり、人間が会話や記述に用いる自然言語を機械的・技術的に翻訳することの難しさを思わせられます。

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テーマ : Google関連
ジャンル : コンピュータ

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東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

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